
世界に一つだけの、青森生まれのインテリアランプを届けたい!

毎年、祭りの終わりとともに解体されていく「五所川原 立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)」のねぷた。その美しい和紙たちは、役目を終えると廃材として処分されてしまいます。
でも、その廃紙や木材にもう一度命を吹き込みたい。そんな想いから始まったのが、今回のプロジェクトです。




CAMPFIREをご覧の皆さま、はじめまして。PLADECO(プラデコ)と申します!
私たちは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)×ねぷた師の技法を掛け合わせて
ご自宅やオフィスなどに少しでも癒しの空間をご提供したいと思い日々〈企画・開発・試作〉
を繰り返しております。日常の制作製品としては、全国のテーマパークのFRP装飾品の制作をしています。
特に、関東有数の大型テーマパークが売上の90%を占めています!
以下がFRPで作られた鯨の制作過程です
FRPは身近な物にも使われているのに、まだまだ認知度が低いというのが現状です。


青森県・五所川原市の立佞武多(たちねぷた)は毎年多くの人を魅了しますが、その役目を終えたねぷたは解体され、ほとんどの素材が廃棄されてしまいます。鮮やかな和紙や立派な型が捨てられるたびに、職人さんたちは「もったいない」と感じてきました。
そこで、ねぷたの素材を新たな形で蘇らせることで、伝統の技と想いを未来に受け継ぐことができないかと考えました。祭りの余韻を形にし、大切な文化を次の世代へとつなぐプロジェクトです。

ねぷたは、熟練の職人たちが何ヶ月もかけて作り上げる、まさに芸術作品です。
今回のインテリアランプは、そのねぷたに使われた和紙を再利用し職人の手作業によって一つひとつ丁寧に作られます。すべてが手作りのため同じ柄や形のものは二つと存在しません。
これは、ねぷたが持つ「一期一会」の魅力をそのまま生かしたもの。世界に一つだけの特別なランプとして、手にした人にとって大切な存在になればと願っています。

青森県五所川原市は、立佞武多(たちねぷた)という巨大なねぷたを誇る町。
しかし、人口減少が進み、特に若者の数が減少しているのが現状です。この地域の文化をより多くの人に知ってもらい、青森の伝統の素晴らしさを全国へ届けることができれば地域の活性化にもつながると考えています。
五所川原市・三振り会のメンバー
立佞武多(たちねぷた)を愛する人々の想いを形にし、より多くの人が五所川原市に興味を持つきっかけを作りたい。ランプを手に取った人が、いつか五所川原のねぷた祭りを見に来たいと思ってくれたらこれ以上に嬉しいことはありません。
このプロジェクトを通じてねぷたの命を少しでも長く、そして多くの人に届けることが私たちの願いです。
あの日見た、五所川原ねぷたの感動を忘れない。
胸が躍る五所川原の立佞武多(たちねぷた)
代表的な大型の青森県のねぶたは約高さ5m・幅9m・奥行き7mですが
五所川原の立佞武多(たちねぷた)はなんと約23mもの高さにもなります。
見上げても上まで見えないほど大きなサイズ。
ビルにすると7階建ての高さに相当!立佞武多が夜空から見下ろしている姿は圧巻です。
あんなにも大きなものを人力で引いています。
色使いも美しく、今にも動き出しそうな躍動感を紙と針金だけで作っているのです。
合同会社PLADECOでは、ねぷた師さん達の器用な手をお借りし、FRP製品を制作しています。
※FRPとは、繊維で強化されたプラスチックの総称
そんな五所川原のねぷたですが実は。

ある時、交流の深いねぷた師さんからこんな事を聞きました。
『ねぷたを作るのは時間も手間もすごくかかるのに、ねぷたの命は短い。解体する時はいつも心が痛い。』
せっかくの素敵な柄の入った紙。勿体無い、これを何かに使いたい…。
そんな想いがきっかけでした。
「ねぷたの廃紙をいただけませんか?」
ねぷた師の方はいきなりのお願いにも、「俺も作るよ」と笑顔で快諾してくれました。
せっかくねぷたの一部を使わせてもらうなら
「五所川原っぽく作ろう!」
そこからねぷた師さんとのアイデア合戦。
やはり、ねぷた職人。アイデアは無限に出てきます。

ねぷたの祭りが終わった後、私たちはいつも心の中で思っていました。
あんなに素晴らしい和紙や木材を使って作られた立派なねぷたが、解体されるときにすぐに廃棄されてしまうのは、あまりにももったいない。
私たちは『どうしてもこの廃材を無駄にしたくない』という想いで
何か別の形で生かす方法がないかと考え始めました。
青森県五所川原市の伝統を守りながら、もう一度役立てる方法は何か?
そうして、五所川原の立佞武多祭りで使われる廃材を再利用して、まったく新しいものを作り出すというアイデアが生まれました。
ねぷたの一部を使うことで、
ただ捨てられてしまうはずだった素材に新しい命を吹き込むことができるんです。
※デザインの都合上、全てねぷたの廃紙を使っている訳ではありません
ねぷた師さんたちとアイデアを出し合う中で、どうしても大切にしたかったのは、他にはない、唯一無二のものを作り出すことでした。
ねぷたの紙を使ったランプは、基本的に同じ柄は二度と作れません。ねぷたに使う和紙そのものが、毎年少しずつ違うからです。
そして、その和紙を使って手作りでランプを作るため、まさに一つ一つがオリジナルなのです。形も柄も全く同じものは絶対に作れない、それがハンドメイドの魅力です。
『絶対にかぶらないインテリアランプ』
手に入れることができた方にはそのランプが持っている唯一無二の価値を感じてもらえるはずです。
どんなお部屋にもピッタリ、フィットする。ただの照明ではない、特別な一品として、あなたの空間を彩ります。
ランプの土台となるワイヤーフレームに、実際に祭りで使用された廃紙をねぶた師さんが丹念に貼り重ねます。
この廃紙は、実際の立ちねぶたに使われていたもので、色合いや模様、質感は一枚一枚異なります。同じものを二度と作ることができません。すべてが世界で一つだけのの作品となります。私たちも制作の現場で改めて気づきました。
「これほどまでに美しいものを、今まで捨てていたなんて…」。
美しくも儚い祭りの記憶を少しでも永く、そして新しい形で楽しんでもらえることを願っています。
一つ一つに込められた職人たちの情熱や、長年培った技術をどうしても未来へと繋げていきたい。
私たちは五所川原の職人たちと一緒にこのランプを作り上げました。伝統的な技術と、今の時代に必要とされるエコなアプローチをうまく融合させることができました。
ねぷたの職人たちが今でも続けている手仕事が、このランプにもしっかりと息づいています。長い歴史を持つ技術が、今もなお受け継がれていることに感動していますし、それを未来に繋げる形で形にできたことを、誇りに思っています。
五所川原の立佞武多の高さは何メートルもあり、あの迫力を実際に体感することで、青森県の文化や五所川原の立ちねぶたの伝統を肌で感じることができる。
青森、五所川原市の魂が宿るインテリアランプとなっております。和紙を通して灯された光が、まるで立佞武多が目の前に立っているかのような感覚を与えてくれます。
実際に立佞武多の大きさや迫力を感じることはできませんが、このランプを灯せば、あの美しさや情熱をあなたの家でも感じることできます。
青森の立佞武多の伝統、そしてその背景にある地域文化を、自宅にいながらも感じていただける一品です。
全てが世界に一つなので全く同じものは作れませんが、一度イメージとしてご覧ください!








私たちのこの取り組みに、五所川原市の商工会議所も賛同してくださいました。
地域活性化や文化の継承という観点から全面的に協力をいただき
このプロジェクトを一緒に進めています。
地域の伝統を守り、未来へと繋げる取り組みとして、地元企業や住民の方々と密接に連携しています。
今回五所川原商工会議所の支援をいただき
本年度2025年五所川原ねぷた祭りの座敷チケットを用意することができました。
数に限りはありますが先着20名様だけの限定リターン品として設定させていただきます。

< Toh-lou +五所川原ねぶた観覧席チケット1枚 >


<Newton+五所川原ねぶた観覧席ペアチケット1組>


<Turtle +五所川原ねぶた観覧席ペアチケット1枚>


<Shade+五所川原ねぶた観覧席チケット1枚>


<Bear +五所川原ねぶた観覧席ペアチケット1枚>


<Turtle>

<Shade>

< Bear>
<Newton>
<Toh-lou>

私たちがこのプロジェクトを始めた理由。
それは、あまりにも「もったいない」と思ったからです。
何ヶ月もかけて作られる五所川原のねぷた。命を吹き込むように色を塗り、魂を込めるように目を描き、ようやく完成するその美しさは、言葉を失うほどです。
でも、祭りが終わるとすぐに解体され、静かに姿を消していく。
一瞬の輝きのために、惜しみなく注がれる情熱。それが「ねぷた」という文化の本質なのかもしれません。けれど、私たちはどうしても、その光を一度きりで終わらせたくなかった。
この美しさを、誰かの暮らしの中で、そっと灯し続けられたら。
あのねぷたを見上げた感動を、もう一度感じてもらえたら。そんな想いが、私たちの出発点でした。
このランプは、ただのインテリアではありません。
ねぶた師の手によって命を吹き込まれ、再び生まれ変わった「新たなねぷたの姿」です。
世界にひとつだけ。あなたのために生まれる灯りです。
もし、あなたが「地方の伝統が失われていくのが寂しい」と思ったことがあるなら。
もし、あなたが「手作業の美しさや温もりが、もっと大切にされてほしい」と感じたことがあるなら。
このプロジェクトは、きっとあなたの心とつながっています。ご支援は、ねぷた師の未来を照らす光になります。そして、私たちPLADECOが地域の文化と世界をつなぐ第一歩になります。
どうか、この小さな灯りに、あなたの願いを乗せてください。
「応援する」という選択が、こんなにも美しく、力強いものになるということを、一緒に証明していけたら嬉しいです。あなたの一歩を、心からお待ちしています。
PLADECO 一同
最新の活動報告
もっと見るプロジェクト終了(*´Д`)
2025/08/22 12:00PLADECO(プラデコ)プロジェクトページをご覧の皆さまこんにちは(^^♪皆さまのおかげで無事にプロジェクトを終えることができました( ;∀;)ここまで支えてくださった皆様に本当に感謝いたします(/_;)長いようで終わってしまうとあっという間でした。皆さまの元には発送準備が整い次第順次発送させていただきます(*´▽`*)今しばらくお待ちくださいね(^^♪ もっと見る
目標金額50%突破(; ・`д・´)
2025/08/20 12:00PLADECO(プラデコ)プロジェクトページをご覧の皆さまこんにちは(^^♪いよいよ目標金額の50%を上回りました(/_;)!本当にありがとうございます(*´▽`*)皆さまの元にねぷたの一部が届くのがとても待ち遠しいです( *´艸`)世界に一つだけの照明で青森の夏を感じていただけると幸いです(*ノωノ)残すところあと1日となってしまいましたがギリギリまで購入いただけるのでこの機会をお見逃しのないようお買い求めください(^^)/また、SNSでも「プラデコ」新プロジェクトの動向も随時ご報告していきたいと思っております。ご興味を持ってくださった方は是非、フォローいただけると幸いです(^^♪プラデコInstagram今後も、活動報告等を日々更新していきますので応援の程、よろしくお願いいたします(^^♪ もっと見る
目標金額40%突破‼(^^♪
2025/08/14 12:00PLADECO(プラデコ)プロジェクトページをご覧の皆さまこんにちは(^^♪皆さまの応援のおかげで目標としていた30%を超え、40%台に突入いたしました( ;∀;)少しずつですが青森の魅力・立佞武多の魅力が皆さまに伝わっているのかな…と嬉しく思います( *´艸`)このプロジェクトも残すところあと7日となりました(;_:)この機会をお見逃しのないよう、お願いいたします('◇')ゞまた、SNSでも「プラデコ」新プロジェクトの動向も随時ご報告していきたいと思っております。ご興味を持ってくださった方は是非、フォローいただけると幸いです(^^♪プラデコInstagram今後も、活動報告等を日々更新していきますので応援の程、よろしくお願いいたします(^^♪ もっと見る








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