2024年12月21日(土)に、buoy横浜工房併設店にて『海のコトを考える日』が開催されました。
buoyの主役であるボランティア団体や背景についてもっともっと知ってもらいたい!との思いから開催したこのイベント。初めてゲストの方をお迎えしてのイベント開催で不慣れな点も多かったとは思いますが、オンライン配信の参加者も含めると30名以上の方にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様、情報のシェアを含めご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
さて、今回のイベント内容ご参加されなかった方に向けて少しだけご紹介いたします!
【イベントハイライト】
buoyワークショップ
・buoyのワークショップから開催したこのイベント!50種類以上ある材料の中から何色でも選択できる自由さに戸惑いながらも、好きな産地の材料を選び世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを作成しました。
海洋ゴミが製品になるまでのプロセスを目の前で見れるのがbuoyのワークショップのいい所。
海ゴミ問題についてみんなで話しつつ、どんな模様・色になるのか予想しながら作成しとても盛り上がりました!

buoy代表林ミニスピーチ
・buoy代表林によるミニスピーチでは、なぜbuoyというブランドが生まれたのかから始まり、buoyが目指す未来について話しました。さらに現在挑戦するクラウドファンディングのリターンであるスツールを初お披露目。対面にて参加された方には実際のさわり心地や座り心地も体験していたきました。

トークセッション
・対馬CAPPA末永氏×buoy林のトークセッションでは、「対馬」と「海洋ごみ」をテーマに様々な話が繰り広げられました。対馬の現状や課題に対して島の人が感じることと、島を訪れる人が感じること、それぞれの視点から熱いお話を聞けました。
今回参加者の方にはリアルな声をお届けすることができ、対馬の魅力についても知ってもらえたと思います。
実際に参加者の方々からは、「問題としては認識していたが改めて勉強になった。」「実際に清掃している方から声を聴けて良かった。」「対馬に行きたい!」という声が寄せられました。
対馬の綺麗な海でできるアクティビティや美味しい魚も教えてもらい、対馬に行きたくなった人も多いのでは!?

アーカイブ配信も行う予定ですので、見逃した方は是非チェックしてみてください。
Novamentandワークショップ
・Novamentandさんによるワークショップは、模様・形・色・大きさがすべて異なる海洋プラスチックからできたキーチャームを、バランスを考えながら組み合わせてオリジナルキーホルダーを作るというワークショップです。
チェーンの長さや色も選べるため、組み合わせは無限大でいくつも作りたくなるようなワクワク感を味わうことができました。
参加者の皆さまは自分が納得いくまで何度も机の上で並べながら、それぞれお気に入りを見つけていました。

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イベントに参加していただいた皆様、対馬CAPPAの末永様、Novamentand様、本当にありがとうございました!
今回のボランティア対談は対馬からゲストをお呼びしましたが、第2回は是非また別の地域でも開催したいと思っています。
より多くの皆さまに海ゴミ問題だけでなく地域の魅力も届けられるよう頑張りますので、引き続きbuoyをどうぞよろしくお願いいたします!
buoyスタッフと対馬CAPPA末永さま



