
こんばんは、当プロジェクト編集部です。
先日公開させて頂きました
NEXTゴールに向けてプロジェクトページ更新!(チャレンジ15日目)
でもお知らせさせて頂きました
屋久島航路の絆 記念コラボ
ついに本日 2月25日(18:00)より
第一弾リターン品公開&販売となります。
【屋久島航路の絆 記念コラボ】
約20年の刻を越え、離島航路を支える2隻の船。
屋久島の未来のために――
今、再び。
・
・
・
語らずにはいられない、知っていただきたい語があります。
屋久島で結ばれた 2隻の兄妹のような船の「絆」の物語。
今から遡ること約20年前。2004年 冬のこと。
東北生まれの「姫」が鹿児島へ海を渡って やってきました。
白い船体に、青や金のラインが輝く優雅な姿。
「若狭姫伝説(種子島)」に由来する名を背負った
彼女の名前は、「プリンセスわかさ」。

今、種子島航路を担う彼女が初めて迎えた2005年の夏。
今から約20年前のひと夏の間だけ。
彼女がフェリー屋久島2とともに
屋久島航路を担っていたことがありました。
その夏のあと、彼女は種子島航路を。
フェリー屋久島2は屋久島航路を。
それぞれ今日に至るまで 担ってきました。
月日はめぐり、2025年の冬。
彼女は再び 屋久島の港へ再び帰ってきました。

なぜか?
それは運航休止中の、「ある船」に代わり、
島の人達を助けるための臨時運航をするために。
ある船とは?
同じく東北の地で生まれ、白く、重厚で雄大な船。
20年前の夏、ともに過ごした「先輩」とも「兄」とも
呼べるかもしれない、「屋久島」を名に冠する船。
そう、その船の名は「フェリー屋久島2」。

20年前のひと夏の間だけとは言えど、
屋久島航路を支えた彼女(プリンセスわかさ)が
また屋久島航路を。島の暮らしを。
そしてフェリー屋久島2を助けるために
冬の屋久島にまた戻ってきた。
・
・
・
この離島航路を担う貨客船同士の数奇で特別な繋がりと物語。
そして両船が担う役割。
本プロジェクト「(離島)航路の未来をつなぐ」意義との親和性。
これはただの「グループ企業の提携協力による臨時運航」ではなく。
過去と今をつなぎ、航路の未来を守るために——。
ともに、離島の未来を創るために。
離島航路の明日のために。
時を超えて兄妹が手をとる「絆」のような物語。
題して「屋久島航路の絆 記念コラボ」
今回のクラウドファンディングだからこそ生まれたコラボ。
そしてこのコラボならではのリターン品。
まず第一弾がこちらです。

こちらのリターン品は2月25日(18:00)より販売開始です。
コラボリターン品は第二弾、第三段…と計画中です。
サンプル品などが届きましたらお見せ出来ると思いますので お楽しみに!
また 今回のコラボ企画に限らず新たなコラボも計画中…
鋭意、調整中ですので今暫くお待ちください!
_______________________________
皆様のご支援が、未来をつくります!
航路を守ることは、地域の暮らしを守ること。
皆様のご支援が、屋久島の未来。
そして全国の離島航路存続への希望 につながります。
「フェリー屋久島2」や「全国の離島航路」を未来へつなぐため、ぜひお力をお貸しください。
■ プロジェクトページはこちら
▶[https://camp-fire.jp/projects/814371/]
■ 最新情報はTwitter(X)でも発信中!フォロー&拡散での応援をよろしくお願いいたします。
▶[https://x.com/CfcFerryYaKu2]
また、#フェリー屋久島2 のハッシュタグをつけて、応援の声を発信していただけると大変励みになります!
_________________________________
引き続き、本プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。
記:クラウドファンディングプロジェクトチーム



