
スキンケアブランドIMMORTALが生まれる前に、
私自身にどんなことがあったのか。
今日は、そのお話をしたいと思います。
モデル活動もしていることもあって、美容や美顔器には以前から興味がありました。
2年ほど前、韓国で「肌管理」という言葉が流行していた頃。
旅行のついでに、美容クリニックでハイフやダイヤモンドチップの施術を受けてみました。
フェイスラインや口元が引き締まった感じがして、本当にうれしかったのを覚えています。
それをきっかけに、ドクターズコスメにも興味を持つようになりました。
半年後、なんとなくの好奇心で、ビッグサイトで開かれていた化粧品の展示会へ。
大手ブランドはもちろん、サロン専売品や注目成分を使ったアイテムがたくさん並んでいて、
美容好きとしては、ワクワクが止まりませんでした。
そのとき、「この世界、もっとたくさんの人に広めたい」と思ったのを覚えています。
展示会では、フェムケアや健康美容などのテーマも目立っていて、私自身の関心も広がっていきました。
そこから私は、本格的なエイジングケアを意識するようになりました。
高校生の頃から骨格の左右差でほうれい線が気になっていたこと、
マスク生活で顔がたるんできたこと、
よく見ると、顔が縦に伸びてゴツゴツして見えるようになっていたこと…。
「骨の変化」や「女性のゆらぎ」にアプローチできるスキンケアがあったらいいのかもしれない。
そう思っていたとき、美容院ですれ違った方のひとことが印象に残りました。
「ヒアルロン酸注入しても…骨の変化まではねぇ」
私はOEMメーカーを調べて、片っ端からメールを送りはじめました。
こうして、スキンケアブランド「IMMORTAL」を作るという道が、少しずつ動き始めていきました。
どんなふうに化粧品が形になっていったのか、については、
クラファンページ本文に貼っているYouTube「ゼロからの化粧品作り」を、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。



