敏感肌でも、痛みゼロで美容医療級。再生のスキンケア「IMMORTAL」

敏感肌用でもピリピリした私が、“痛くない・しみない”を追求したエイジングケア美容液。 海の見えるホテルラウンジ体験付きセット、オンラインストアにてご予約受付中です。

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

現在の支援総額

294,000

42%

目標金額は700,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

現在の支援総額

294,000

42%達成

終了

目標金額700,000

支援者数17

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

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IMMORTALを見守ってくださっている皆さま、ありがとうございます。

第9弾の試作品が届きました。


私個人の体感では、前回の第8弾と比べると、

・フェイスラインや口角まわりが、少しすっきり見えやすかった

・しっとり感が続きやすく、時間が経っても乾燥が気になりにくかった

・髪の付着が軽くなった

・笑ったときの「ひきつれ感」がほとんど気にならなかった

前回の試作品から約1ヶ月間、メーカーさんが要望に合わせて細かく調整してくださって、嬉しさが込み上げました。

試作品第9弾のショート動画です)

香りは、可憐で、上品で、透明感のあるみずみずしい香りに決まりました。

強すぎると、食事中やその日のメンタルでも印象が変わるので、生活の中で確かめながら、香りの濃さをこれから調整していきます。

香りの命名もこれからです。

テクスチャーが体感を左右する

化粧品開発をする前は、成分でリフト感を出すと思っていました。

でも実際は、テクスチャー(膜の張り方・すべり・密着の仕方)によって体感が変わります。

他の大手ブランドの「独自キープ処方」などは、どうやっているんだろう?

現時点では大手のようにはできない中で、顔の下半分が、笑った時も引きつることなく、自然な位置で支えるような感覚を目指したい。一時的な膜のテンションではなく、動いても保てるような。

しかし、テクスチャーは、

リフト感を出すためにハリを強くすると⇄乾燥感やひきつれが出やすく、

しっとり感を強くすると⇄重さやべたつきが増す傾向があります。

そのバランスを何ヶ月も調整してきました。

最初の試作品第一弾から、約1年半かけて、

即時的なハリを保ちつつ、支える部分が表情の動きにより自然に追従できないかと考えてきました。

どんな成分を入れるか

クラウドファンディングの時に考えていた成分は、何か繋がっていないような気がしていました。

大好きなおばあちゃんが亡くなった時の、小さくなった姿が浮かびました。

そこで老化を科学的に考えました。

IMMORTALが考える「老化」のこと

人が亡くなると、血液・リンパ・神経の流れが止まり、深部から順番に組織が支えを失っていきます。

老化も、それと似た変化が、ゆっくりと進んでいく過程なのではないか。

だから、どの層で、何を支えたいのかを明確にすることから考えました。

・ほうれい線やフェイスラインの変化が気になりはじめた

・たるみ毛穴が目立ちやすくなってきた

・乾燥しやすく、日によってはピリつきやすい

といった私の肌悩みも踏まえ、

敏感な日でも、フェイスラインや口元の重さが目立ちにくい状態を目指して、成分を組み合わせ始めました。

化粧品の効果ではなく、私が勉強した中で、肌の科学的な仕組みを書きます。

もちろんスキンケアだけでなく、日頃から、たとえば瞑想をしてリラックスする、緑黄色野菜や果物(ビタミンACE)を食べる、早食いを気を付ける、夜遅くの食事は寝ている間に糖化が進むので気を付ける、なども重要です。

※メーカーさんとの調整に応じて変わる可能性があるので具体的な成分名は避けています。

※薬機法に配慮し、具体的な効果を断定する表現は避けています。

なぜ肌が痒くなるのか

乾燥肌や敏感肌は、外からの刺激に反応しやすい状態が続いていることがあります。

そのため、いったん落ち着いたように見えても、内部では「かゆみのスイッチ」が入りやすいままになっていて、少しの摩擦や乾燥でも、すぐ赤みやかゆみが再び現れることがあります。

乾燥 → 刺激 → かゆみ → かく → さらにバリアが乱れる というループに入りやすくなります。

なので、

そもそも痒み・赤みのスイッチが入りやすい状態をつくらないこと

一度落ち着いたあとに「ぶり返し」を起こしにくくしておくこと

この二つの視点が大事だと考えています。

なぜハリが失われていくのか

肌の構造は、表皮→DEJ(基底膜帯)→真皮→皮下組織→筋肉でできています。

表皮の1番外側の角層は約0.01~0.02mm、真皮は約1~2mmと言われています。

①真皮(線維芽細胞とECM)

真皮では、線維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸というECM(細胞外マトリックス)を作り続け、肌の弾力や厚みを支えています。

・コラーゲン:ハリ、強度

・エラスチン:弾力、伸び縮み

・ヒアルロン酸:潤い、水分保持

コラーゲンは体内で作り出すことができますが、エラスチンは胎児期から青年期までに多く作られ、成人以降はほとんど新しく作られなくなると言われています。

老化が進むと、線維芽細胞の働きが鈍くなり、分解酵素(MMP)の働きが優位になります。

作るより壊すほうが多くなると、皮膚が薄くなり、たるみやシワが深くなります。

なので、線維芽細胞の働きをサポートし、分解が過剰にならない状態を保つことが大事だと考えています。

②DEJ(表皮と真皮のつなぎ目)

表層と真皮をつなぐDEJは、上下の栄養の受け渡しや修復のサポートをしています。

年齢とともにDEJの波状が平坦になり、接着に関わる因子(ラミニン、インテグリン、コラーゲンVIIなど)の状態や、コラーゲンの配置が乱れやすくなると言われています。

表皮〜真皮のつながりが弱くなり、重力方向に引かれやすくなるため、接着の質とコラーゲンの配置をサポートすることが大事です。

③酸化・糖化(タンパク質が硬くなる)

大切なコラーゲンやエラスチンを硬くしていくものは、酸化・糖化も原因の一つです。

活性酸素は何種類かありますが、喫煙、過度な飲酒、ストレス、激しい運動、睡眠不足、紫外線、大気汚染などによる酸化ストレスによって、細胞の機能が低下しコラーゲンやエラスチンが減少して、しわやたるみの原因となります。

過剰な糖がコラーゲンなどのタンパク質と結びつき、AGEsという老化物質が作られ、これが全身に蓄積すると、コラーゲンやエラスチンが硬くなって肌のハリが失われていきます。

④老化細胞(周りの細胞を老化させる)

酸化ストレスや糖化、DNA損傷によって細胞分裂が止まると、老化細胞となります。

若年層から老化細胞は出てきますが、ライフスタイルによって量は差がでるとされています。

老化細胞は細胞周期を停止しても、死なずに体内にとどまり、周囲に炎症性の物質を出して環境を悪化させます。

そして老化細胞は線維芽細胞の機能を低下させ、その老化した線維芽細胞は、コラーゲンの生成を減少させ、MMPの産生を増加させます。これにより、真皮の構造が崩壊し、シワやたるみが生じます。

最近研究が進んでいるようですが、老化細胞に関するアプローチにもいくつか方向性があります。

すでにある老化細胞を除去する、老化細胞の増加を抑制する、老化細胞が発生するタンパクを抑制する、などです。

⑤筋肉・神経(緊張と収縮)

たるみの構造を考えると、筋肉や神経にも目を向けました。

皮膚を支える支持靭帯や表情筋などが衰えると、シワやたるみは目立ちやすくなります。

線維芽細胞も筋細胞も、ミトコンドリアが作るエネルギーによって動いています。

筋細胞でミトコンドリア活性が上がると、

→ エネルギーが作られやすくなる

→ 表情筋が収縮や緊張を保ちやすくなる

→ 皮膚を下から支える力が落ちにくい

→ 輪郭や口元が締まって見えやすい

例えば美容機器のマイクロカレントでは、微弱な電流を皮膚表面から流します。人の体に流れている生体電流に近いため、EMSのように強い刺激ではありません。

線維芽細胞の代謝や、筋肉のエネルギーにアプローチすることで、引き締めを目指したケアです。

マイクロカレントの作用からミトコンドリア機能に着目したペプチドもあります。

また、フェイスラインだけでなく、表情じわも悩ましいところです。

つい寄せてしまう眉間など・・・。

目尻・額・ほうれい線などの表情じわは、日々の表情筋の動きの積み重ねにより、深く見えやすい部位です。

ボトックス注射は、神経からアセチルコリン(神経伝達物質)の放出を止めて筋肉の収縮を抑えるものですが、

美容施術まではいかなくとも、表情筋の過剰な収縮をゆるめるようなペプチドでケアすることも大事です。

なぜむくみやすくなるのか

真皮には、毛細血管と毛細リンパ管があります。

毛細血管は、血液から酸素や栄養を皮膚に届ける一方で、血管の外へ少量の水分がしみ出して組織液になります。この組織液は本来、静脈側に戻る分と、毛細リンパ管に回収される分でバランスが取れています。

しかし、炎症・塩分過多・月経前・冷え・運動不足・首肩こりなどが重なると、

「しみ出す量が増える」+「回収が追いつかない」状態になり、組織液が皮膚に残ってむくみとして見えやすくなります。

なので、真皮浅層で毛細リンパ管の回収が追いつく状態をつくり、むくみやくすみを軽くすることも大事です。

なぜ輪郭が変わって見えるのか

このように、フェイスラインがたるんで見えるのは、色々な要素が重なっているのです。

ECMの量と質の低下:コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減る、または硬くなって弾力が落ちる

線維芽細胞の働き低下+MMP優位:作るより壊すことが多くなり、真皮が薄くなりやすい

DEJの平坦化と接着の弱化:表皮と真皮のつながりが弱くなり、重力方向にずれやすい

酸化・糖化・DNA損傷の蓄積:タンパクが傷みやすく、修復も追いつきにくくなる

・老化細胞の増加:炎症性の影響で周囲の細胞の働きも落ち、構造が崩れやすい

・皮下脂肪・支持靭帯・表情筋の変化:下から支える力や位置が変わり、輪郭が下がって見えやすい

・血流・リンパ回収の低下によるむくみ:輪郭がぼやけて重く見えやすい

だから、どれか1つではなく、層ごとに起きている変化をまとめて支えたいと思いました。

ここまでと、これから

2025年はIMMORTALをご支援いただきありがとうございました。

クラウドファンディングの時の試作品から、5回ほど改良してきました。

私は「なぜ死や老いが怖いのか」を深堀し、chatGPTのちゃーにも公開されている世界中の論文から成分を探してもらいました。ペプチドは何百種類もある中で、分子の大きさや試験データも見ました。

配合を考えている成分の中には、新しい成分のため原料メーカーさんに調査をしてもらっているものもあります。

商品が完成するまでに、もう少しかかります。

最新の様子はYouTubeInstagramで発信しています。

2026年には皆さまにお届けできるよう進めています。

どうぞ良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

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