前回のクラウドファンディングでは、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。
107名もの方にご支援いただき、イヌトウキとJINパワー100の取り組みを大きく前へ進めることができました。あらためて、心より感謝申し上げます。
JINパワー100のプロジェクトを通じて、私たちは多くの飼い主さまと出会いました。
猫の腎臓ケアについて不安を抱えている方。
大切な子と少しでも長く一緒に過ごしたいと願う方。
「もっと早く知っていれば」
「もっと早く気づいてあげられたら」
と、後悔の気持ちを抱えている方。
そうした声を受け取りながら、JIN活研究所では、猫の腎臓ケアと向き合い続けてきました。
JINパワー100は、猫の腎臓ケアを考えるうえでの選択肢のひとつとして、多くの飼い主さまに関心を寄せていただきました。
そして今回、私たちは次の挑戦として、猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」のクラウドファンディングを開始しています。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view
JINパワー100が、日々のケアを考えるための選択肢だとすれば、JINにゃんサインは、毎日の暮らしの中で「小さな変化」に目を向けるための新しい見守り習慣です。
話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。
おしっこの量。
回数。
色。
におい。
トイレ砂の固まり方。
そこには、猫ちゃんが言葉にできない小さな変化が、そっと現れていることがあります。
もちろん、JINにゃんサインは病気を家庭で判断するためのものではありません。けれど、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、飼い主さまが獣医師へ相談しやすくなるきっかけを増やしたい。
その想いで、研究と改良を進めています。
猫ちゃんは、自分の不調を言葉で伝えることができません。
そして、毎日一緒にいるからこそ、少しずつの変化に気づきにくいこともあります。
だからこそ、トイレ掃除の時間を、ただのお世話ではなく、この子の変化に目を向ける時間に変えていきたい。
JINにゃんサインは、そんな新しい見守り習慣を広げるための挑戦です。
前回JINパワー100を応援してくださった皆さまに、まずこの新しい挑戦を知っていただきたいと思い、お伝えさせていただきました。
もしよろしければ、今回のJINにゃんサインのページもご覧いただけますと嬉しいです。
お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな応援になります。
皆さまと一緒に、猫の腎臓ケアの次の大きな一歩を育てていけましたら嬉しく思います。
すべては、この子のために。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所所長
林基弘




