TOPPANエディトリアルコミュニケーションズ株式会社でクリエイティブディレクターを務めていらっしゃる醍醐利明さまより、応援コメントをいただきました!
「誰もが一緒に遊べる“共遊玩具“」は、日本のUDの原点。
実物を見せていただいたんですが、晴眼者にとっても魅力的でした。
《ラインストーンで派手派手にすると、視認性も上がって、見やすくなります。ルールも簡単なので、高齢者のかたにもお勧めです!
今回のプロジェクトでは、授産施設さんで制作するということで、それはとても素敵なこと。
それとは別の可能性として、晴眼者(児)と一緒につくって一緒にあそぶ交流ワークショップとかの発展性もあると思います。
一方、プロダクトとして完成されている既製品をベースに、面ファスナーを貼り付けることによるバランスの問題など、やや気になる点は正直あり、私が気づけないこともあるかもしれません。
そういった点が改良されていくためにも、まずは多くの人が実際に触って、遊んでみて、意見が集まっていくことが重要。
そんな将来の発展のためにも、成功してほしいプロジェクトだと感じます。




