
23日朝、かかりつけ医にモルヌピラビルを取り寄せてほしいとお願いしました
しかし、到着がいつになるか分からないということと
モルヌピラビルが高額であることから
FIPの検査結果が出てから決断された方が良いのでは?と言われました
ほっぺは後ろ足にチカラが入らず
ヨタヨタとトイレに入っては出てきて倒れ込み、、を繰り返していて
前日にはちゅーる1本食べることができたのに
舐めようともせずグッタリとしていました
素人のわたしが見ても長く待てるような状態ではないと思い
少し遠いモルヌピラビルを取り扱っている病院にほっぺを連れて行くことにしました
いつもはキャリーの中で動きまわって
扉の格子から手を出し
運転しているわたしの手にちょっかいをかけていたのに
だらんと寝たきりでした
心配になり、何度も呼吸をしているのか確認しました
ほっぺ?と呼ぶと頭を少し上げてお返事してくれていて
それさえも無理させてしまっていたね
ごめんね
病院で生きようね、頑張ろうねっと先生に託すと
ちからなくグッタリと抱きかかえられながら
静かに目を閉じて“にゃー”と鳴いたあの時が最後となってしまいました
24日16時頃
病院からほっぺが亡くなったと連絡をいただきました
急ぎ迎えに行きました
頑張ったんだなって姿でした
ちょうど、FIPの検査結果がでたと
かかりつけ医から電話がきました
FIP陽性でした
25日11時ほっぺは虹の国に駆けあがっていきました
5月14日で1歳でした
わたしの判断が遅く、まだまだ若い
とってもとっても可愛いほっぺを死なせてしまいました
もし、ほっぺが許してくれるのなら
生まれ変わったらまた、わたしに会いにきてね
その時はわたしの家族になってほしいよ
20歳と言わず、30歳でも40歳でも長生きして一緒に過ごそうね
ありがとう
大好きだよ
ほっぺを応援してくださった皆さま
本当にありがとうございました
このような結果になってしまい本当に申し訳ありません
今後も、保護猫のちゃぺちせの活動を見守っていただけると幸いです
医療明細を載せるのも躊躇いましたが
今後、FIPの治療をされる方のご参考になればと思い写真の添付いたします
(受診される医療機関によって金額に違いがあります)





