能登瓦再生陶器の売場造りプロジェクト

能登震災で破損した家の瓦から、再生陶器を作り、仮設住宅の中に再生陶器の売り場を作り、仮設住宅に入居されてる人に販売していただくと、販売の楽しさ、お客様との会話、仮設住宅に引きこもっておられる人が出てきてもらえるなど、被災地の方が喜んでいただけ、笑顔になれる事ができます。2025年1月1日スタート

現在の支援総額

2,065,000

206%

目標金額は1,000,000円

支援者数

149

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/01に募集を開始し、 149人の支援により 2,065,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

能登瓦再生陶器の売場造りプロジェクト

現在の支援総額

2,065,000

206%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数149

このプロジェクトは、2025/01/01に募集を開始し、 149人の支援により 2,065,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

能登震災で破損した家の瓦から、再生陶器を作り、仮設住宅の中に再生陶器の売り場を作り、仮設住宅に入居されてる人に販売していただくと、販売の楽しさ、お客様との会話、仮設住宅に引きこもっておられる人が出てきてもらえるなど、被災地の方が喜んでいただけ、笑顔になれる事ができます。2025年1月1日スタート

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能登瓦再生陶器の売場造りプロジェクトへのご理解、ご協力、本当に感謝いたします。

さて前回のご報告以降、準備を進めてまいりました。

石川県最大級の応急仮設住宅「道下(とうげ)第一団地」の集会所では、すでに能登瓦再生陶器の展示をしていただいております。

滋賀県信楽にある菱三陶園から集会所までは400kmほどの距離がありますので、ふだんは集会所を管理されている地元住民の方々に管理をお願いしています。再生陶器の評判は良く、購入を希望される方や注文をしてくださる方が多くいらっしゃるとのことでした。


こうした状況の中、本格的な売り場設置へと夢は広がり、同じ輪島市門前町の「総持寺通り商店街(道下第一団地から約4km)」の沢田陶器店さんでの販売が決まりました。

大本山總持寺祖院(石川県輪島市門前町)の寺下にある商店街では、700年以上も前に開基された總持寺とともに、栄えてきましたが、現在は仮設店舗で再出発をしているところです。

早速、展示・販売用の棚を発注し、そこに並べる再生陶器の製造を開始。ようやく準備が整い、4月13日(日)に輪島市門前町へ。

到着してすぐに、みんなで棚の組み立てです!

ああでもない、こうでもない…

作業はパズルを組み立てるようで(笑)

その後、沢田陶器店さんの一角へ…、そして再生陶器を運び込みます。

さてどんなふうに並べるのかは、プロのチェック!!

なんとかディスプレイ棚の組み立てから再生陶器を並べおえる作業まで、多くの方の協力によって、無事に終えることができました。

 歴史ある総持寺通り商店街へ、観光客をはじめ、多くの方々がこの地を訪ねてくださることを願い、今後も細かく打ち合わせを重ねながら、現地のみなさんの笑顔が広がるように活動を継続してまいります。

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