ダンサルブルの紫藤祐弥さんが大阪・関西万博に同行参加してくださいました。私たちの活動についてご感想をいただきましたのでご紹介します。---------------------ゆうやさんより---------------------私がリズムフェス実行委員会さんと出会ったのは、昨年の「パラアートかわさき」イベント『WASAWASA』でした。所属するダンサンブルの代表・藤平真梨がコラボすると聞き、サポートメンバーとして参加したのがきっかけです。ダンサンブルは、年齢・障がい・国籍を問わず、誰もが「自分の表現」を自由にできる場所を目指して活動しています。リズムフェスのドラムサークルに参加させていただいたとき、同じ志を持っていることを強く感じました。初めてのコラボでは、頭で考えるより先に体が動き、自然と踊りがあふれ出しました。「自分の役割をどう果たすか」と考えていたはずが、始まってみればそんなことは小さなこと。ただ、メンバーやお客様と一緒にリズムとダンスで心から楽しむ——それだけで、幸せが満ちていきました。先日の万博ステージでも同じことを感じました。特別な場でのパフォーマンスに不安や緊張もありましたが、参加者の笑顔がどんどん広がっていくのを見て、私たちも自然と笑顔に。その笑顔が力になり、リズムや踊りに変わっていくのを実感しました。リズムやダンスは、どんな背景を持つ人の体にも流れている、決して失われないもの。それを表現することが、私にとっての「幸せ」なのだと、多様な方と出会った万博で強く感じました。「幸せ」という言葉は大げさに聞こえるかもしれません。でも、日々の生活の中で小さな幸せに気づくことは、意外と難しいものです。そんなときこそ、ドラムやダンスの持つ「リズムの力」に触れてみてください。その瞬間、あなたの中の“魂のリズム”が、静かに、でも確かに動き出すかもしれません。そんなリズムフェスの活動を私は応援し続けたい、ダンサンブルとして一緒に活動したいと思います。






