
なぜ今「祭り」なのか。第2弾プロジェクトに込めた私たちの願い
現在、第2弾プロジェクトに挑戦中の富岡八幡宮です。温かいご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。
私たちが今、この大規模改修に取り組んでいるのは、築70年を迎えた御社殿を、地震や災害から守り、誰もが参拝しやすい場所として次世代へ引き継ぐためです。しかし、このプロジェクトの真の目的は、単なる建物の修繕(資金集め)だけではありません。
「神社を支えることは、祭りを支えることである」
この実感を、より多くの方と共有したい。それが今回のテーマを「祭り」に絞った理由です。 富岡八幡宮の祭りがどのように生まれ、どのような苦難を乗り越えて現代まで受け継がれてきたのか。その背景にある精神文化を知っていただくことで、皆様の中に眠る「信仰心」という絆を、より太く、強く育てていきたいと考えています。
リターンも、第2弾ならではのものをご用意しました。

資金面でのご支援はもちろんのこと、この「想い」に共感してくださる方が一人でも増えることが、次の100年に向けた最大の力となります。
プロジェクト期間中、活動報告を通じて祭りの歴史や意義についても発信してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
プロジェクトを広める(SNSシェア用リンク): https://camp-fire.jp/projects/815298/view



