【片耳が聞こえぬ画家:三枝浩子】子供達に太陽を届ける為、活動拠点をニューヨークへ

片耳が聞こえないハンディを抱えながら「侘び寂び」を抽象画で表現し世界的に活動する画家・三枝浩子。2025年ニューヨークを拠点に新たな挑戦が始まります。「戦禍で太陽を見られない子どもたちに希望を描き、アートという職業の価値を証明する」命を懸けた私の決意に、あなたの想いを重ねていただけないでしょうか。

現在の支援総額

373,000

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 35人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

【片耳が聞こえぬ画家:三枝浩子】子供達に太陽を届ける為、活動拠点をニューヨークへ

現在の支援総額

373,000

37%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数35

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 35人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

片耳が聞こえないハンディを抱えながら「侘び寂び」を抽象画で表現し世界的に活動する画家・三枝浩子。2025年ニューヨークを拠点に新たな挑戦が始まります。「戦禍で太陽を見られない子どもたちに希望を描き、アートという職業の価値を証明する」命を懸けた私の決意に、あなたの想いを重ねていただけないでしょうか。

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2025/02/13 18:51

まだいまでも覚えてること。

小学生の頃の三枝浩子、とても太っていた。生まれつき太り体型のわたし、可愛いブティックのお洋服もきれなかった。

私の母が毎日、私の洋服を作ってくれていた。

チビデブ

のあだ名をつけられてた。太っているだけで虐めが酷くて、先生からもいじめられてた。

朝に学校にいけば私の机の上には菊の花お葬式ごっこ、給食には砂をいれられ、それを我慢して食べた、図工で金賞をとった絵が破られた。


こんな毎日だった。父と母はとても悩んだと思う。ある日、両親はわたしに、学校にいかなくていい、家で好きなことをしてあなさいと言った。


その時に使っていたのがスヌーピーの色鉛筆で、父からのプレゼントだった。毎日何枚も絵を描き過ごしていた。

小学校の思い出はなにもない。

ひとりも友達はいなかった。みんな太ってるからって私から逃げてた。


感謝してる。

ありがとうって言える。


だから芸術家になれたから。


今度は私からの恩返しなんだ。


三枝浩子

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