
NHKでブータンの現状を紹介していました。
ブータンの氷河湖が溶けて、
村が消滅し、
多くの人が犠牲になっています。
ヤクを育てて暮らす人々は、
野草が減り、
より高地に移動しながら、
なんとか生きる術を保っています。
ブータンをはじめ
カーボンネガティブの国は、
なぜ自分たちが村を失わなければならいのか、
この現状を世界中の人に知って欲しいと訴えています。
では何ができるのか?
プラスチックの削減が、
どう影響するのかがわからない。
SDGsってわからない、
ということに繋がるのですが、
私たち日本人は、
ほんの少し前、
100年ぐらい前の日常を、
令和の今の時代に取り入れることで、
これ以上の温暖化を止める、
一助になるのです。
100年前の家は、
畳が中心の暮らしでした。
いきなり畳の部屋にすることは難しい。
でもインソールに、
畳を採用することは、
多くの方にとってハードルが低い。
ブータンを救うことは、
自分たちの暮らしを快適にすることに
直結していることを、
想像力と共感力で受け止めていきたいです。



