
定期購読している「講演会新聞」に
グローバリズムと伝統文化に
ついてのコラムをみつけました。
お正月飾りの8割が中国に自生している水草で、
その飾りも中国で作られたものが輸入されている。
スーパーでも売られている正月飾り。
価格も相当、手頃だなぁ、と思っていました。
稲ワラで作られていないことを、
知りませんでした。
中国産が悪いということではないが、
伝統文化であり、
神事に関係するものだけに、
アイデンティティの希薄さを残念に思う。
とコラムは続きます。
中国産が主流となって久しい畳も、
自信をもって日本の伝統文化と言えます。
畳インソールが、
伝統文化とアイデンティティを
見直すきっかけになったら、
こんなに嬉しいことはありません。



