
昔ながらの畳は、
稲ワラと、イ草、綿ベリ(縁)で作られている、
the自然素材です。
稲ワラとは、
米を収穫した後に残った茎のこと。
稲とは「命の根っこ」という意味が
込められていると言われています。
さらに宝という単語は、
「田から」が語源という説があります。
命の根っこである稲が田んぼから
生まれることから宝と呼ばれるようになった。
これだけ日本人にとって、
大切な米。
その大切な米だから、
米ぬかで掃除をしたり、
米のとぎ汁を肥料にしたり、
そして収穫後の茎を、
畳として活用することをご先祖様は考えました。
身近なものを有効活用する。
古の日本人の知恵の塊を、
失うのは、勿体ない!
そんな思いの
畳インソールのクラファンなんです。



