
5月31日、クラウドファンディングの返礼として、
映画『アシュレイ』の上映会を行いました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございます。
この作品は、赤塚高仁さんが長年続けてこられた【イスラエルツアー】の記録をもとに作られたドキュメンタリーです。
聖書の舞台を旅し、イスラエルの地で人々が国に対してどう祈り、生きているのか。
その中で、日本人が“国”というもの何も感じてないということが
じわりじわりと浮き彫りになっていく構成になっています。
イスラエルでは、「国」とは、暮らしであり、祈りであり、命そのものです。
それを前にしたとき、日本の“あいまいな国意識”がくっきりと輪郭を持って見えてくるようでした。
このドキュメンタリーは、旅の映像を通して、
「日本人とは何者か?」という問いを、こちらに差し出してきます。
支援くださった皆さまへー
今回の上映会体験は、私にとってまさに、志を受け取る時間になりました。






