‐未来を担う子どもたちに、エビの本当の美味しさを届けたい‐
エビ屋の心意気から生まれた「えび丸ごと夢の料理コンテスト」

■ 目的・背景

全国の小中学校、保育園・幼稚園、児童養護施設、子ども食堂などに呼びかけ、食育活動を実施。子どもたちが実際にエビを解剖し、その生態や食材としての価値を学ぶことで、「食べ物は命である」という意識を育みます。さらに、家族が笑顔になる「えび丸ごと夢の料理」を自由な発想で表現し、審査・再現・販売を通じて、食の大切さや持続可能な食文化への理解を深めることを目的としています。
■ 時期・場所

開催期間:2025年5月~(オンライン)応募は全国どこからでも可能!受賞作品はプロのシェフによって実際に料理として再現され、一部は商品化・販売予定。さらに、授賞式や特別イベントも計画中です。
今年は「1万人の子どもたちにエビを届ける」ことを目標に掲げ、より多くの家庭に夢と食の楽しさを届けます!
ご支援への感謝として、リターン品には日本海老協会が厳選した極上エビをお届けします。
たくさんの応援、よろしくお願いします!!
ごあいさつ
はじめまして。日本海老協会・理事の藤井稚代です。
えびせんべいの発祥地である愛知県の三河で「海老屋の娘」として生まれ育ちました。
「おまえが何不自由なく生活できるのはエビのおかげだで、エビに貢献しろ!(三河弁)」と父に言われながら育ったせいか、昔から「美味しいエビをもっと多くの食卓に届けたい!」という思いが強かった私。
みんながエビを食べる日を作りたいという気持ちから「海老の日®」を制定。2014年には日本海老協会を立ち上げ、「エビ」の美味しさを広める活動を続けています。

これまで、海老の美味しさを広めるイベント「エビフェス!」開催のほか、子どもたちに向けた「えび解剖教室」を企画して小学校に出向くなど、地道な食育活動もしてきました。

▼プロジェクト開催の背景
便利さや効率が優先される現代、食材の「命」に思いを馳せる機会が少なくなっています。
スーパーに並ぶ切り身・むき身しか知らない子どもたちは、それが生き物だったことの実感が湧きません。エビに頭や殻がついている姿をしっかり見る機会も多くはないようです。

コストや手間を抑えるために、外食・給食でも尻尾、殻を取り除いた「むきエビ」が主流となり、エビ本来の味を知らないという子どもたちも増えています。
そこで私たちは、普段なかなか見ることのない”有頭エビ”を子どもたちに無償提供することにしました。
その有頭エビを活かして、エビの特徴を観察しながら解剖した後、家族みんなが笑顔になる「夢のエビ料理」を描いてもらう「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を開催し今年で5回目を迎えます。
https://ebikyoukai.jp/ebifes/dreamcooking-2024/ (昨年2024年の公式HP)

初めて手にする有頭エビに、驚きと好奇心でキラキラした瞳を向ける子どもたち。解剖を通じて「目はなぜ飛び出ているの?」「どうしてこんなに髭が長いの?」「どうして茹でると海老は赤くなるの?」と次々にあふれる問いかけ。
この体験が、ただの学びにとどまらず、やがて大きな気づきへとつながります。
「私たちは命をいただいているんだ」 という実感が、食べ物を無駄にしない意識を育み、フードロスの解決へとつながる。さらに、エビのふるさと 「海」 にも思いを馳せ、海の環境を守ることの大切さを感じ取る。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちの 「気づき」 を生み出し、未来の食と環境を守る第一歩をつくります。
今年は、このコンテストをより多くの方に知っていただきたく、クラウドファンディングに挑戦することになりました。
▼参加した子どもたちの保護者・学校関係者の声
○受賞者(達也くん)のお母様

○受賞者(浩志くん)のお母様
〇受賞者(一葉さん)のお母様

○横浜市小中一貫校 教師
○国立市ボランティアセンター 担当者
○社会福祉法人和歌山県社会施設事業会こばと学園 職員
▼受賞作品は一流シェフが完全再現!
「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、ただ夢のエビ料理を描くだけではありません。「シェフ部門」を受賞した作品は、テレビでも紹介される一流レストランのシェフが実際に再現し、まるで本物の料理として生まれ変わります。。
日本におけるイタリア料理界を代表する落合 務シェフや、フランス料理界を牽引してきた三國 清三シェフ、創作中華の高級名店「トゥーランドット 臥龍居」の脇屋 友詞シェフなど、各ジャンルのトップシェフたちが審査員を担当。選ばれた作品は、プロの技で本格的な一皿に仕上げられます。
子どもたちの夢が、最高の料理として実現する特別な瞬間をお楽しみください!







▼あの人気芸能人&ケロポンズが審査員に決定!
「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、一流レストランのシェフや有名企業などに審査員の方々が審査員を務めています。今年はさらに、日本海老協会が認定する「名誉海老大使」にも選ばれた髙橋英樹さん・真麻さん親子、そして子どもたちに大人気の音楽ユニット「ケロポンズ」も審査員として参加決定!
テレビやステージでおなじみのあの人たちが、子どもたちの夢のエビ料理を直接審査してくれます。自分の作品が選ばれるワクワク感とともに、コンテストをお楽しみください!




▼資金の使い道
皆さまからのご支援は、「えび丸ごと夢の料理コンテスト」 の運営費として大切に活用させていただきます。
🔹 全国の子どもたちに新鮮なエビを届ける費用
🔹 解剖や食育授業の教材・運営費(エビの解剖キット、学習資料など)
🔹 優秀作品の料理再現・HPでの受賞作品発表
表彰式の代わりに、HPでの発表を充実させることで、より多くの方に子どもたちの作品を届けますどうかご支援をお願いいたします!
▼リターン品について
今回のプロジェクトでは、目標金額を 100万円 に設定しています。しかし、私たちの本当の願いは、できるだけ多くの方に 海の恵みの大切さを知っていただくことです。
ご支援への感謝として、リターンには当協会が厳選「本当に美味しい自慢のエビ」を定期的にお届けするプランや、有名シェフが手がける海老料理のお食事券などをご用意しました。
ひと口食べれば、エビ本来の旨みと贅沢な食感が広がります。この 「噛みしめる喜び」 を、ぜひ皆さまと分かち合いたいと思っています。
※本プロジェクトはALL-in⽅式で実施します。皆さまからご支援は「えび丸ごと夢の料理コンテスト」費用に当てられ、子どもたちにお届けいたします。⽬標⾦額に満たない場合も計画を実⾏し、リターン品をお届けします。
※参加費は商品として使われることはありません。賞品についての原資は、当協会の参加企業協賛金で賄います。
①お礼のメッセージ

②「エビ応援団」就任権
日本海老協会公認の「エビ応援団」にあなたを任命!あなたのお名前を協会公式ホームページに掲載します(ニックネームでも可)日本海老協会ホームページ
③クラファン初挑戦記念!特大むきエビ袋
④「エビ応援団」特別セット
⑤厳選エビ(無頭エビ1.6kg)
⑥#おうちで海老の解剖セット(大きな有頭エビ8尾・海老解剖下敷き・塗り絵セット付)
⑦巨匠オリジナル海老料理 お食事券1名様分 ~海老協会コラボ オリジナル海老料理~

⑧海老で長寿祈願セット(非売品)
(カルビーかっぱえびせんオリジナルちゃんちゃんこ・海老の解剖下敷き・海老の塗り絵・お礼のお手紙)
⑨極撰エビ定期便(4回)
(※イメージ写真)
日本海老協会がオススメする旬のエビを年4回お届けするサービスです。季節ごとに最もおいしいエビをお届けするため、毎回違ったエビをお楽しみいただけます。専門家によって選ばれた極上のエビですので、自分へのご褒美や、大切な人へのギフトとしてもお使いください。
⑩#みんなで海老の解剖セット(有頭エビ30尾・海老の解剖下敷き30枚)
(※イメージ写真)
30尾の有頭エビと30枚の解剖下敷きがセットになっており、仲間といっしょに海老の解剖を学ぶことができます。通常は教材として学校に提供しているものですが、今回は特別に個人のお客様にもご購入いただけるようにいたしました。教育機関に贈って、授業や自然学習、夏休みの自由研究として使っていただくこともできます。海老の解剖を通して、食材への理解や生物学の知識を深めましょう。
⑪えび丸ごと夢の料理コンテスト審査権
⑫えびのうた 新規PV提案権
⑬えびのうた 公式エビダンス振付提案権
⑭感謝状
⑮極撰エビ定期便(毎月1回・1年間)
(※イメージ写真)
エビの魅力を広めるイベント「エビフェス」で受賞した、選りすぐりのエビを毎月お届け!新鮮で贅沢なエビが毎月食べられる喜びを1年間ご堪能いただけます。毎月異なる種類のエビが届くので、どんなエビが食べられるかを楽しみにお待ちください。大切な方へのギフトとしても喜ばれる商品です。
**注意事項**
定期便は1年間のご契約となります。配送日程に変更がある場合は事前にお知らせいたします。
▼スケジュール
4⽉10⽇〜5⽉31⽇ クラウドファンディング開始
6⽉10⽇〜6⽉30⽇ 発送準備
7⽉1⽇〜 順にリターン品発送
※海老商品以外のご注⽂の⽅:随時リターンの対応をいたします。
※海老商品をご注文の方:冷凍商品です。厳選された美味しい海老を新鮮なうちにお届けするため、宅配便のお受取りはお早めにお願いいたします。
▼最後に ~主催者からのメッセージ~
和・洋・中、あらゆる料理との相性が抜群で、長寿の象徴ともされる「エビ」。しかし、エビを含めた食用魚介類の1人あたりの消費量は、ここ20年で半分近くに減っています。
一方で、エビのふるさとである海では、環境汚染が急速に進んでいます。漁師さんの「海はゴミ箱のようになっている。プラスチックごみだけでなく、生活家電や軍事用パラシュート、不発弾まであらゆるものが水揚げされる」という言葉にショックを受けました。
「エビの美味しさ」と「ふるさとの海を守ること」を、未来を担う子どもたちに伝えたい。
そして、支援してくださる皆さまと一緒に、エビについて学び、味わい、楽しみながら、新しいエビ食文化の魅力を広めていきたいと考えています。
ぜひ多くの方にご支援いただき「見て、食べて、学んで、楽しんで」いただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
最新の活動報告
もっと見る【日本海老協会】プロジェクト終了のご報告と進捗について
2025/06/03 11:41ご支援いただいた皆さまへこのたびは、「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」クラウドファンディングに温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。ご支援いただけたこと、心から感謝申し上げます。おかげさまで本プロジェクトは無事に終了し、現在、コンテストの募集も順調に進んでおります。これまでに、全国27校・2,209名の生徒の皆さまよりお申込みをいただき、各地で“えび丸ごと”をテーマにした夢のレシピが生まれようとしています。詳細は公式ページにてご覧いただけます:▶︎ https://ebikyoukai.jp/ebifes/dreamcooking-2025/また、皆さまにお申込みいただきましたリターン品につきましては、順次ご案内・発送を進めてまいりますので、今しばらくお待ちください。今後とも、子どもたちの挑戦と学びを応援する本プロジェクトへのご関心とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る








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