
みなさんへ、改めてご報告があります。
今回の書籍を通じて、自分自身の“声”と向き合いながら綴った言葉たちを、**作家名『ZEN.(ゼン)』**として世に送り出すことに決めました。
この名前には、3つの想いが込められています。
■ ZEN.──それは「禅」であり、「全」であり、「自分」そのもの。
ZEN=禅。
東洋的な静寂、気づき、思考を超えた“本質”へのまなざし。
この本が問いかける「今をどう生きるか?」というテーマは、まさに禅の問いとも重なります。
ZEN=全。
僕個人の記録でありながら、誰かの人生の一部と重なり、
“あなたと私”という境界を越えたところにある「全体性」を願って選びました。
ZEN=自分。
そして何よりも、**『ZEN.』という名前は、もうひとつの“僕自身”**です。
本を書くというのは、誰かに向けて言葉を届けることでもあるけれど、
それ以上に、自分自身と正直に向き合う行為だと思っています。
“自分って何者なんだろう?”
その問いに対して、答えを出すんじゃなくて、そのまま向き合い続ける存在でありたい。
だから僕は『ZEN.』という名前を選びました。
ZEN.(ピリオド)=完了・いまここ。
名前の語尾に“.”をつけたのは、僕の中での意志と決意の象徴です。
過去でも未来でもなく、「いま、ここに在る」ということ。
まさにこの一点から、僕の言葉は始まっていきます。
■ なぜ『ZEN.』なのか?
『ZEN』という言葉だけでも意味は成り立ちますが、
“.”をつけることで、これは単なる思想や哲学ではなく、“私”という存在そのものから生まれる名前になります。
表現者「KEN.」とはまた別の静けさと深さを持ち、
この作品を通じて誰かの心にそっと触れる存在になれたらと思っています。
これから始まる『ZEN.』としての発信を、
どうか温かく見守っていただけたら幸いです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
ZEN.





