
はじめまして。
株式会社和の代表を務めます、桐原和徳と申します。

熊本の有名な観光地といえば「大観峰」ですが、
「そんな景色に負けず劣らない美しい眺めの中で一泊過ごせたらどれだけいいだろう!」
という想いで立ち上げたキャンプ場です。
そして、そのキャンプ場をここからより進化させ、どこにもない時間を過ごせる魅力的な施設にしていきたい。
そう決意して、今回のクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。

九州自動車道「益城」ICから車で約45分のこのキャンプ場。
現時点で私たちの施設は、他の場所より設備が充実しているとは言い切れません。
だからこそ、ここからいろいろな設備を作ってキャンプ場を充実させていきたい!と考えています。
みなさまのご支援をつうじて完成する「みんなで作るキャンプ場」の構想をご紹介させてください。

今回のプロジェクトでは、いただいた支援の額に合わせて新しい設備を作っていきたいと考えています!
その計画は、下記の通りです。

ぜひ今回のプロジェクトで少しでも魅力的なキャンプ場を作りたいと考えています!
このページを最後までお読みいただき、興味を持っていただけると嬉しいです!

ここまで「みんなで作るキャンプ場」の構想をお伝えしてきましたが、現状はどのようになっているのか。
現状の施設の状況をご紹介したいと思います!


このプロジェクトにご支援いただいたリターンとして、下記のものを考えています。











株式会社和
代表取締役・桐原和徳
熊本市で瓦職人として勤務した後、南阿蘇で2023年に起業しました。
「わたしと関わる方へ笑顔とご縁を」
を理念に掲げ、キャンプ場とお絵かきクリエイター、TikTokerをメインとして活動しています。
また、「地域密着型で南阿蘇を盛り上げていきたい」という思いで、1人起業家の支援事業に携わっています。

実は、私がこのキャンプ場を作ろうと思った背景には、個人的な経験が深く関わっています。
私は生まれてから、結婚し、3人の子どもに恵まれ今になるまで熊本に住んできました。

そんな一家の住処が、一度火事で全焼したことがあります。
火元は不明。
ただただ、目の前で全てが灰になるのを見ているだけでした。
家族と一緒に過ごした思い出や、大切にしていたものが一瞬でなくなり、心が空っぽになるような感覚でした。

そして、その数ヶ月後には熊本地震が私たちを襲いました。
連日の余震に子どもたちは毎晩怯えていましたし、私自身も心が落ち着くことができませんでした。
そんな時。
ふと訪れた大観峰で、恐ろしいほど美しい風景を目にしました。
自然というのは、なんて残酷で、力があって、雄大なんだろうか。
それを感じた瞬間、私の中で何かがふっと軽くなったんです。
「自分の悩みなんて、本当にちっぽけなんだ」と、初めて心からそう思えたんです。
そう思わせてくれたスケールの大きな自然を、少しでも多くの人に味わってほしい。
その思いで、キャンプ場の立ち上げを決めたのです。
震災から7年がたち、南阿蘇鉄道も昨年全線が復旧しました。
少しずつ地域全体が元気を取り戻す中で、このキャンプ場もその力になりたいと思っています。
どうか、このプロジェクトを通じて、私たちの思いに共感し、一緒に南阿蘇の新しいキャンプ場をつくりあげる仲間になってください。
あなたのご支援が、南阿蘇の、そして子どもたちにとっての、かけがえのない思い出につながると信じています。






ご支援応援メッセージありがとうございます。 出来ることからコツコツとアップグレードしていますので、今後ともよろしくお願い致します。