
YAMAHAが出したMS-TAMANEGI で、試作のスピーカーを作っています。このユニットを使ったスピーカーのコンテストがあるので、それに参加しようと準備しています。
このユニットの最低共振が110Hzなので、重低音を稼ぐにはOPUS-Xよりも大きくする必要があります。150mm立方体を狙います。ドームを120Φから140Φへと拡大します。中の構造は、「ドーム&ダクト」を採用します。
出来上がったスピーカーは「OPUS-XI」と命名しました。試作の音は、OPUS-Xに届きません。綺麗な明るい音色ですが、もう少し重低音の音圧が欲しいいです。中の構造をもう少し見直します。
これはOPUS-Xへの、更なる向上を目指すものでもあります



