
CAMPFIREでOPUS-Xをクラファンに挑戦中 8/01~9/30
https://camp-fire.jp/projects/963481/view?list=search_result_projects_popular
昨日お客さんが、「まだクラファン始まっていないでしょう。」と言われ、ここから飛べるようにしておかなくては駄目だと思い、リンクを張りました。
普通ユニットを一つだけで低音出すのには、「バスレフ」と「バックロードホーン」と言うシステムがあります。他にもありますが、あまり採用されていません。
「バスレフ」は非常に簡単な方式で、パイプを箱の中から突き刺すような構造をしています。スピーカーに穴が空いているタイプは、これです。この内部の空気室を2つに仕切って、その間をパイプで繋いだ「ダブルバスレフ」と言う方式もあります。パイプを太くしたり、長くしたりして調整しています。どちらも低音の音圧を上げることが出来ますが、限度があります。それとどうしても歪から逃げることが出来ません。パイプから出た音が外部に出た瞬間、そこで歪が派生します。これは逃れることが出来ません。パイプを使っている限り、管共鳴が派生します。昔これを解消しようと色々試しましたが、どれも失敗しました。
パイプが出た所で歪が派生することを解消しようと、パイプを島に向け隙間を小さくすることでかなり改善できました。そこでパイプの出口を塞いでみると、歪は無くなりました。それからは、密閉式で内部バスレフに移行しています。



