家族で米作りをもう一度!前回ご支援頂いた154名の皆様の思いも乗せ!!再挑戦!

石川県輪島市町野町。令和6年能登半島地震、豪雨と2度に渡る甚大な災害によりあまりにも多くの物を失いましたが両親とこれまで行ってきた米作りを取り戻したい!引き続き農機具購入への費用、復興を進める中で格納庫建設の費用がさらに必要となり1度目に御支援頂きました皆様の思いも乗せ再挑戦!とさせて頂きました

現在の支援総額

1,702,000

85%

目標金額は2,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました

家族で米作りをもう一度!前回ご支援頂いた154名の皆様の思いも乗せ!!再挑戦!

現在の支援総額

1,702,000

85%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数222

このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました

石川県輪島市町野町。令和6年能登半島地震、豪雨と2度に渡る甚大な災害によりあまりにも多くの物を失いましたが両親とこれまで行ってきた米作りを取り戻したい!引き続き農機具購入への費用、復興を進める中で格納庫建設の費用がさらに必要となり1度目に御支援頂きました皆様の思いも乗せ再挑戦!とさせて頂きました

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先週、ようやく物置を完成させることができました。

物置に使用した材料(土台ブロック、角材、波トタン、雨戸、ビス、釘)

これらは全て再利用でここまで完成させる事ができました。

角材は納屋の2階にあった米作りに使用したいた箱状のものを1から全てばらし確保致しました。

ブロックは家の後ろの用水に並べられていたもの。雨戸はもともと家に取り付けられていたもの。波トタンなどは、田んぼの【アゼ】の箇所によく使用していたものです。

物置の中には棚も制作し、なるべく多くのものを取り入れる事ができるようにし、神棚もここに納めてきました。

2月3日からの解体を目の前にこれにより、家の中にわずかに残る物も物置の中に入れておくことができるようになりました。

これまでの製作中の作業は、寒さも厳しく、全て自分達で材料を集め、加工し取り付けと時間はかかりましたが両親と3人でここまで作り上げることができ、嬉しく思っております。

父親の知識、知恵に驚かされる事が多かった物置作りでした。

公費解体を前に、さらに解体業者様が作業しやすいようにあらゆる物も取り外す作業も行いました。

公費解体につきましては、2、3週間ほどの時間がかかるとの事でした。

倒れずに立っていた事、猫さん達の一時的な避難場所として役目を果たしてくれた家を解体初日は自分の目で、これまで先祖や我々を守ってきた家の取り壊しを見て参ります。

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