幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

現在の支援総額

380,000

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 20人の支援により 380,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

現在の支援総額

380,000

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 20人の支援により 380,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

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プロジェクト代表の深澤です。山梨県富士川町はかつて物流の町でした。甲府の次に栄えていたとも言われています。それは文中にも書きましたが、山梨県と長野県の年貢米が富士川町に集められ、富士川舟運によって川を下り、駿河湾に運ばれて、積み替えられ、江戸へ献上されました。また、日蓮宗の総本山、身延山も川の途中にありますから、身延山詣出をする人たちも多く、彼らのために船も出ていたそうです。さて、写真の山車ですが、これは京都の美しさと江戸の力強さが融合した貴重な文化だと伝えられています。なぜ山梨県に遥か遠くの京都の文化があったのか。それは富士川舟運を開削したのが、京都の豪商、角倉了以だからなのです。徳川家康の命により、切り開いたと、なんと歴史の教科書にも載っています。(私たちは小中学校の社会科で習いました)京都の公家のきらびやかな文化と、江戸の武士の力強さが融合し、あのような山車になったのでしょう。しかしデザインした人を知りたいですよね。いいセンスをしています。これは私たちもまだ把握していません。私が小学5年生の頃までは、山車は毎年大法師さくらまつりの期間に運行していました。当時は町内会別に6台の山車が運行し、私も毎年引いていました。櫓の上で太鼓を叩いた記憶もあります。今は少子高齢化、過疎化の波にさらされ、5年に1回の復活となっています。写真は2019年11月に復活したときのもの。山車はまつりが終わると一度解体され、再び組み立てるときには宮大工でないと組み立てができないそうです。5年に1回というと、痛みも激しくなり、修理代もかなりかかるようです。本菱が飲まれていた130年前には、きっとこの山車を楽しみながら、飲んだ人もいたことでしょう。本菱の味は、華やかでフルーティな香り、そしてキレイのいいのどごし、と、まさにこの山車のような美しさと力強さが同居する味わいです。ぜひたくさんの人に味わってほしいと思います。


プロジェクト発起人代表の深澤です。この本菱や植樹のアイデアは、「まちいくふじかわプロジェクト」という中で、生まれていきました。本菱に富士川町の代表させるようなお酒になってほしかったので、本菱を復活させる過程では、本菱の強み=富士川町の強みにしようということで、富士川町の強みってなんだろう、とメンバーでたくさんアイデアを出していきました。私は出身者ですから、ある程度強みについては予想をしていましたが、しかし私の予想を上回るほど、強みがたくさん出てきたんですね。数で言えばざっと100個くらい。強みのグループで言えば20はあったでしょうか。面白いところでは、「富士川のもや」というのもありました。これは私も盲点で、富士川から大量のもやが出て、それが街を覆い尽くすことが年に数回あり、そのときはとても幻想的な風景となります。すっかり忘れていたことです。それまでの地域活性は同じ地域の人たちが主導でしたが、このプロジェクトは意図的に、町外や県外の人たちがプロジェクトを混ぜました。そういう私も、出身というだけで、在住ではないですからね。しかし外の人の視点があることで、さまざまなものの見方を生み出すことができたと思います。結果、富士川町の一番の強みということで、「元日がダイヤモンド富士」「2000本の桜」というものが残り、それが本菱のラベルにもあしらわれています。ぜひ、リターンが届いたら、じっくりと見てみてくださいね。


まちいくふじかわプロジェクト代表の深澤です。もともと「本菱」のお米は、「玉栄」という品種です。これは大変珍しく、年間で670トンほどしか生産されていません。みなさんが聞いたことがある「山田錦」は約3万トンです。桁が違うのです。当時、なぜ玉栄にしたのかというと、本菱の地元である富士川町で、もともと生産されていたからです。やはり地元の米、地元の水を使いたいですからね。なんと山梨の酒造好適米は山田錦ではなく、玉栄だったのです。いまでこそ、地元の米でつくる日本酒は増えてきましたが、本菱が復活した2017年当時は、実はそれほど多くなかったのです。たった7年前なのに意外ですね。日本酒は、職人の文化ですから、全国の特等の山田錦を集めて、とびきり上等な日本酒をつくる。長らくそんな文化でした。玉栄が育つ珍しい県の山梨ですが、近年では山田錦もしっかり育つようになってきています。ここ数年でかなりいい山田錦がとれるようになりましたので、2021年から本菱は「山田錦」が原料米になりました。このあたりのお話は先日書きました。ひとつドラマがあります。2018〜2020とラベルに書いてある本菱が玉栄の味わいを楽しめるお酒です。100,000円のリターンはこれまでの本菱も含まれます。昔の本菱を飲みたい!という方。イベントなどを行うと試飲をするのですが、飲み比べをすると、意外に昔の本菱のほうが好評です。ぜひ覗いてみてください。https://machiiku.stores.jp/


まちいくふじかわ発起人代表の深澤です。町の広報誌「広報ふじかわ」令和7年2月号にクラファンを取り上げていただきました。(広報誌は町のHPで見られます)思えば7年前から取り組み、今年で8回目。今年からは「ふじかわまちづくり公社」と協力してこの取り組みを行っております。(このプロジェクトも公社のIDにて行っております)大法師公園は、山梨県唯一の桜の名所百選です。富士山と桜でカンパイ!しましょう!


まちいくふじかわプロジェクトの深澤です。本菱は1月下旬頃、初搾りの時期を迎えます。2021から原材料が地元、富士川町産の山田錦に変わりました。もともと、山梨県の酒造好適米は、その気候や風土から「玉栄」という珍しい品種でした。全国でも約670トンしか作られておらず、山田錦が約3万トンですから、大変希少価値があるお米です。本菱も、地元産の玉栄にこだわってつくってきましたが、2020年にロンドンで筆頭で金賞を受賞し、さらなる高みを目指したいということと、山梨県の山田錦のレベルが上ってきたことから、大きく原材料を変更することになりました。味の方向性は変えません。あくまで香りが高くフルーティーででも、のどごしにキレのある食中酒。原料米が山田錦に変わることで、お米本来の香りがふわっと鼻に抜け、キリッとしたのどごしがさらに増しました。ぜひ本菱のリターンをお楽しみください。


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