幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

現在の支援総額

22,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

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36

幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

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幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

まちいくふじかわプロジェクトの深澤です。
今回もこれまでの経緯の続きを書きます。

前回、地元の水で仕込むと決めた。
と書きました。

それもまた、単にそうしようと思っただけでなく、
町の歴史に関わる深い理由があります。

山梨県富士川町の鰍沢地区にある
入町という場所があります。
そこで氷をつくり、
江戸時代、将軍にその氷を
献上していた、という記述が町の歴史を書いた
文献に残っています。

入町は山が目の前まで迫っていることから
(山梨県の突き出ている部分あたりです)
日照時間が短く、日陰になりがちです。
当然冬は寒い時間のほうが長いわけです。
一見ビハインドであるその立地を、
水がおいしいという強みを活かして、
氷をつくり、目の前にある富士川舟運で
駿河湾まで運び、積み替えられて
将軍に献上されました。

山梨県は今でも水処で、
ミネラルウォーターの生産量が日本一。
その中でも、歴史的な背景があるのが、
この富士川町の水なのです。

たしかに、実家の水道水は今でも
かなりおいしいです。

※写真はこの入町付近から少し出た場所に昔あった料亭などのあと。
(今はもうありません)

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