
こんにちは理事長タケです!
成田から仁川(韓国)に乗り継ぎ、アディスアベバ(エチオピア)、アビジャン(コートジボワール)を経由し、約30時間かけてギニア・コナクリに到着しました!長旅でしたが、ようやく現地に足を踏み入れ、これからの視察が本格的に始まります。
今回、私が向かうのはコナクリで音楽プロジェクト現場や地域コミュニティ。ここでは、ギニアの子どもたちがどのように音楽を学び、文化を継承しているのかを直接見て、今後の支援の方向性をより具体的に考えていきます。また、地元のアーティストや係者と会い、現地のニーズをより深く理解することも大きな目的です。
ギニアで辿り着いてまず感じたこと、それは全てが熱い!
「熱い!」とは、気温だけではなく、街の活気、人々のエネルギー、そして文化の熱量すべてを指しています。空港を出た瞬間に感じる熱気と喧騒、道路を行き交うバイクや車、道端で元気に商売をする人々。どこを見ても、そこにはギニアの生命力があふれています。
思った以上に雑多で騒々しく、道売りの若者がとても多いことに驚きました。信号待ちをしていると、フルーツやお菓子、生活用品まで、さまざまなものを売る若者たちが車の間を縫うように歩き回っています。そして、とにかく子どもが多い! 道端でも市場でも、どこを見ても子どもたちの姿があり、笑顔で遊んでいたり、手伝いをしていたりする様子が見られます。

さらに、道が全然舗装されておらず、土埃が舞い上がる中を人々が行き交う光景は、日本ではなかなか見ることのできないものです。この環境の中で、ギニアの人々はたくましく生きていて、笑顔と活気に満ちています。
今回の視察では、このエネルギッシュな環境の中でどのように音楽が子どもたちの未来につながっているのかを見ていきます。次回は、実際に訪れた音楽学校やコミュニティの様子をお届けしますので、お楽しみに!




