
お世話になってます! 理事長タケです。
ミルー君追悼イベントは無事に終わり(ネット環境の影響で細い報告は後ほど致します)次は、ギニア子ども食堂の準備をしています。
こちらはギニア初の定期開催子ども食堂として地域の女性たちと協力し、子ども100人分の栄養豊かな食事を届けます。このイベントは、食事の提供だけでなく、音楽を通じた交流や学びの場を作ることを目指しています。 また、食事の前には手洗い指導を行い、衛生面の大切さも伝えます。
本日、タケとバー由美子は、会場予定の現地視察を行ってきました。

カッポロ地区はコナクリの中でも庶民の人が多く暮らす地域。こちらの公民館をお借りして子ども食堂を開催致します。
こちらカッポロ地区は、子ども達で結成されたパーカッショングループ Bolokan Boka Camara Percussion のメンバーも暮らす地域でもあります。
“庶民的“と表現しましたが決して裕福な暮らしではありません。

地域の水場。貯水タンク(写真右上)からホースで蛇口まで水を運び使います。

地元の少年サッカーの子どもは、なんとビーチサンダルでサッカーをしていました。



会場は約300人は収容できる大きさで、ステージがあります。こちらの場所はPercussionTAYELY(タエリー)という地元の子どもPercussionグループの練習会場でもあります。


公民館入り口での写真。 タケの左隣の男性は、PercussionTAYELYの責任者ケミンさん。バー由美子さんの右隣の女性が私たちBolokan Boka Camara Percussionの ダンスの先生でもあり、保護者でもあるファティマさん。
本日は、ケミンさんと打ち合わせをして、イス200脚テーブルを5台のレンタルをお願いしました。
また料理を務めるのはファティマさんと地元のお母さん3人。代表してファテムさんに当日の料理のお願いと当日の進行を打ち合わせしました。
〈当日の流れ〉 ①Percussion ②BolokanBokaCamaraPercussion演奏 ③日本文化紹介(書道、折り紙、ビンゴ大会など) ④お食事(約100食分用意)
この日はイスラム教のお祈り時間が14時からある為、子ども食堂のスタートは15時からとなりました!
私、タケは東京大田区下丸子で子ども食堂(いちご食堂)を7年間運営しています。
下丸子は大田区の中では貧困は少ない地区とされており、子ども達の反応は、“食“よりも“出会いと交流“を求めてやってくる傾向があります。
ギニアの子ども達がどんな表情で、果たして何人集まるか(近隣住民にはアナウンスしました) そしてどんな課題が見えて来るのか。 現地の様子と合わせてお伝えできればと思ってます。
引き続き応援の程、宜しくお願い致します!!
【子ども食堂イベント】 ▼日程:2025年2月14日 15:00(日本時間2/15 午前0時) ▼場所:コナクリ ▼内容
・音楽教育プロジェクトの子どもたちによるミニライブ
・日本文化紹介ワークショップ(折り紙や書道体験など)
・ラマダン用食材配給
3月のラマダン期間中は音楽活動が休止となるため、以下の食材を配給し、支援している子どもたちの家庭を支援します。
・米の袋・食用油・砂糖・トマトピューレ缶など





