
RIDGE ONLINE SHCOOLを応援いただいていた皆様。
いよいよ3月。 RIDGE ONLINE SHCOOLもいよいよ3学期末を迎え、1年が終わろうとしています。
みなさまの応援のおかげで「メタバース空間の管理維持費」「生徒さんの教材費無償化」をまずは1年間やり続けることができました!
不登校の生徒さんも、全国からお問合せをいただき、昨年末から満員となっております。
今回は、保護者様とのオンライン相談でお聞きした RIDGE ONLINE SHCOOLの奇跡をご紹介します。
先日お子さんが通われているお母様との今年度の振り返り面談の中で起きた、ある「劇的な変化」についてご紹介しようと思います。(※ご家族の了承を得て、個人が特定されない形で構成しています)
小学生の頃から、激しい過敏性と極度の潔癖などで学校のトイレも使えず、不登校状態になったコウタ君(仮名・現在中1)。 部屋に引きこもり、昼夜逆転し、勉強はRIDGE ONLINE SCHOOLの先生と繋がっていても、自分では絶対に鉛筆を持たず「先生が代わりに書いて」という状態が長く続いていました。
それが今年度の終わり、3月の面談で、お母さんが驚きながら、こう報告してくれたのです。
「先生、あの子が急に『自分でノートを書きたい』『週1日の登校を、週2日に増やしたい』って言い出したんです!あんなに鉛筆を持つのを嫌がっていたのに……!このせっかくの『やる気』、どうやって大切に育てていけばいいでしょうか?」
皆さんは、このお母さんのあふれる喜びが分かりますか?
ずっと部屋で苦しんでいた我が子が、自らの意思で「外の世界」へ一歩を踏み出そうとしている。 不登校支援において、これほど嬉しく、胸が熱くなる瞬間はありません。 お母様にとっても、暗くて長いトンネルの先に、ようやくパッと明るい光が差し込んだような感覚だったはずです。
でも、だからこそ「よし、じゃあ明日から毎日行こう!」とただ背中を押すのではなく、この尊い「やる気」を、決して潰さずに現実の確かなステップへと繋げていく「見えない心の支援」が必要になります。
今日は、不登校の子どもが見せるこの「突然のやる気」の正体と、そのエネルギーを本人の自信に変えていくためのアプローチ。 そして、その鍵を握る、RIDGE ONLINE SCHOOLでの「午前と午後の二つの時間」がもたらした驚くべき効果について解説していきます。
https://note.com/yuki_kojima678/n/ne20b97e4cd79?app_launch=false





