経営困難で閉館危機!兵庫県尼崎市にあるシャレコーベミュージアムをどうか助けて!

経営困難で閉館危機!兵庫県尼崎市にあるシャレコーベミュージアムをどうか助けて!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,628,755

112%

目標金額は5,000,000円

支援者数

546

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 546人の支援により 5,628,755円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

経営困難で閉館危機!兵庫県尼崎市にあるシャレコーベミュージアムをどうか助けて!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,628,755

112%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数546

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 546人の支援により 5,628,755円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

経営困難で閉館危機!兵庫県尼崎市にあるシャレコーベミュージアムをどうか助けて!

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2025/02/26 14:00

『残り2日!目標達成まであと29万4187円』
 
残り:2日
目標:500万円
実績:460万5813円
GAP:39万4187円
 ・
クラウドファンディング残り2日でついに、39万4187円のところまできました!
これもひとえに皆様のご支援あってのことです!
 
あともう一歩!!
残り2日、どうか見守って下さい!

〜シャレコーベミュージアムの魅力〜

赤いシャレコーベの謎。
古代社会において施朱の風習がありました。
古くから血液は生命そのものと考えて、人の死は血液の消失を意味するものでした。そこで人々は、新しい血液、つまり神聖化された赤すなわち朱を与えることにより生命力を吹き込むと考えたのでしょうか。施朱には死者の鎮魂や復活を願い、魔除けの意味もあり、また防腐剤としての効果もあったと考えます。

縄文時代、赤色顔料の朱に硫化水銀(水銀朱、辰砂とも呼ばれる)と、酸化鉄(ベンガラ)、鉛丹の3種類があり、主に辰砂、ベンガラがよく用いられていたようです。

施朱は、日本では旧石器時代末期から始まっており、シベリア、カムチャッカ、ヨーロッパ、西アジア、中南米なども同様の風習が見られていて世界的現象と考えられています。

当館にもレプリカですが、施朱された頭蓋骨があります。初代館長曰く『施朱された頭蓋骨は貴重でなかなか入手できないから自分で塗ったんや』とニタリと笑いながら言っていたのを思い出します。さぞかし嬉しそうに赤いスプレーをかけていたんでしょうね。

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