
3月第1週の活動報告
あっという間に3月が来て、いよいよ女木島のMEGIHOUSEでの制作をスタートしました。
天候は雨模様ですが、先月2月に比べると、格段に暖かく、風も収まって作業しやすくなりました。
島のあちこちに梅の花と水仙が咲いていて春を感じます。
まず、MEGIHOUSEの掃除から始まり、天井に石を吊るすためのプラットフォームを作るために、海岸に流木を拾いに行き、インスタレーションの材料になる貝を集めました。
明日はアトリエで母屋の奥の部屋に飾る屏風を描き、明後日から庵治石片を吊るしていきます。

クラウドファンディングの募集終了まで、あと12日になりましたので、ここまでの活動の振り返りと、展覧会開始までの計画をまとめます。
・1月の活動
・瀬戸内国際芸術祭2025県内連携事業「くるりアートかがわ」への採択が決定しました。
・オフィシャルA4チラシが完成しました。
・刺繍キットの発送を開始しました。
・作曲家の松本さんが香川を訪れ、女木島で水中マイクを使って海の音を録音しました。
・老朽化のため、時と共に土や木屑が降り積もってしまうMEGIHOUSE母屋の大掃除を行いました。
・MEGIHOUSEでリビング高松誌の取材を受けました。(2月に掲載予定です。)
・中商事株式会社からプロジェクトの為に貯めてくれていた端切れを受け取りました。
・2025年1月25日(土)、26日(日)AJIサーキュラーパーク(香川県高松市)で刺繍と音楽の共同制作ワークショップを開催しました。
・ワークショップで集まった刺繍端切れをもとに、「イメージの庭 」野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作を開始しました。
・ワークショップや女木島で録音した音をもとに、「イメージの庭 」サウンドインスタレーション、「earden」の再編成を行います。
・新しいリターン【アトリエで制作に1日参加 】を加え、ローカルでの刺繍の制作メンバーを募り始めました。
・舞踏家(ダンサー)の堅田チサトさんとのコラボレーション公演が決定しました。( 夏会期 8月9日、10日 )

・2月の活動
・発送した刺繍キットが戻ってき始めました。
・戻ってきた刺繍キットを撮影してご紹介しています。(すべてのキット刺繍を展覧会パンフレットに掲載したいと考えています。)
・刺繍キットのお申し込みが60人を達成、現在、全国34都道府県の方が刺繍に参加してくださっています。
・全国47都道府県の方にご参加いただけるよう、呼びかけを始めました。青森県からは、日本三大刺し子である弘前こぎん研究所さまにご参加いただきました。
弘前こぎん研究所
・女木島での絨毯テストを3度(1日、15日、22日)行いました。母屋インスタレーションに使う、貝と流木集めもこの時に少し行いました。
・つないだ端切れの藍染を行うために天然藍染工房Khimairaを2度(12日、25日)訪れ、Khimaira堀尾さんと共に、染め作業を行いました。
・「イメージの庭 」展会期中に展示を行うレストラン3ロケーションに下見に行き、打ち合わせを行いました。
・戻ってきた刺繍端切れをつないで絨毯にする作業を進めています。

・3月の活動予定
・MEGIHOUSE大掃除。
・屋内インスタレーションの制作を、女木島のMEGIHOUSEで参加者の方と行います。
・野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作仕上げを進めます。(籾殻でクッション端切れの下に敷くクッションも作ります。)
・展覧会チケットの発送を行います。
・サウンド制作。
・4月の活動予定
・ご来場者に配る展覧会パンフレットの制作を行います。
・屋内インスタレーション仕上げ、調整
・野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作仕上げを進めます。
・サウンドチェック
・最終調整
・ライブペインティング準備
・展覧会スタート(4月18日)
◆お知らせ
living高松
3月7日号で「イメージの庭」展について写真付きでご掲載いただきます。
女木島で取材を行いました。
\募集終了の3月14日までにご支援者さま150名、目標額達成を目指しています/
来週もラストスパートに向けて、応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願い致します!






