
2月21日(土)は本学園1期生による初めての8年生劇でした。昨年度ご寄付いただき購入したスポットライトが劇に花を添えてくれました。
皆さまのご支援により照明を購入することができ、劇中の緊迫した場面や感動的な場面を演出することができました。子どもたちは演じる喜びを味わい、楽しみ、大きな充実感に満たされていました。心より感謝申し上げます。
シュタイナー教育では、初等部の劇遊びや神話劇、中等部の伝統的演劇、英語劇など、1年生から様々な形で日々教育のなかに「演じる」活動が取り入れられています。8年生(中学2年生)では、卒業演劇として本格的な公演を行います。
総合芸術といわれる演劇の効用は、表現力、記憶力、言語能力、製作や音楽の技術、コミュニケーション力の向上などがあります。現代社会では難しい「想像する力を養うこと」、「社会的な人間関係を豊かにすること」を楽しく学ぶことができ、また、子どもたちが成長していく過程で持ち続ける「世界の真理」という疑問の答えを見つけるための活動の一つとも言われています。
皆さまのお力添えにより、未来の子どもたちにもより豊かな環境を繋ぐことができています。改めまして、心よりお礼申し上げます。
現在実施しているクラウドファンディングプロジェクトは、終了まであと4日となりました。目標達成に向けて、最後まであきらめずに走り抜けます。
この活動が多様な学びの選択肢ある沖縄、日本へと広がる未来に、ご支援と情報拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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