アルボムッレ・スマナサーラ長老80歳(傘寿)を記念して2冊の書籍を刊行します!!

アルボムッレ・スマナサーラ長老が満80歳を迎えるのを記念し、語り下ろしによる初の自伝と、写真と資料で活動を記録した豪華写真資料集を刊行します。長老の半生、そして1980年の来日以来、ブッダの教えと瞑想実践を通じて、日本の仏教、文化を揺さぶり続けている40年あまりの記録を、後世に残すプロジェクトです。

現在の支援総額

5,435,000

271%

目標金額は2,000,000円

支援者数

541

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/28に募集を開始し、 541人の支援により 5,435,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

アルボムッレ・スマナサーラ長老80歳(傘寿)を記念して2冊の書籍を刊行します!!

現在の支援総額

5,435,000

271%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数541

このプロジェクトは、2024/12/28に募集を開始し、 541人の支援により 5,435,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

アルボムッレ・スマナサーラ長老が満80歳を迎えるのを記念し、語り下ろしによる初の自伝と、写真と資料で活動を記録した豪華写真資料集を刊行します。長老の半生、そして1980年の来日以来、ブッダの教えと瞑想実践を通じて、日本の仏教、文化を揺さぶり続けている40年あまりの記録を、後世に残すプロジェクトです。

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開始2週間で支援総額が320万円を超えました!

「アルボムッレ・スマナサーラ長老80歳(傘寿)を記念して2冊の書籍を刊行します!!」クラウドファンディングは、スタートから2週間となる1月10日に支援総額が320万円を超えました。

多くの方からのプロジェクトへの共鳴とご支援に胸が熱くなります。スマナサーラ長老の活動を後世に伝える意味を噛みしめて制作作業を続けています。

スマナサーラ長老の自伝の編集をしていただいているのは、長老とは日本での活動の初期からお付き合いのある編集者の池谷啓さんです。
池谷啓さんからメッセージをいただきましたので、ご紹介します。


編集者の池谷啓さんのメッセージ

長老にお会いしたのが40年前。
スリランカのお坊さん? 固定観念があった。友人に誘われて集まりに出た。
子育て中のお母さんたちの会。すやすや寝ている赤ちゃん。幼児は、長老の袈裟をつかんで肩に乗る、頭に這い上がる。
「“念”とは、強く思うとか拝むということではありません。“いまここの自分に気づく“ということです。呼吸するとおなかが膨らんで縮むでしょう。まずは、そのことに気づくことですよ」
そんな説法だったか。初めての上座仏教との出会い。
以来、法話会や瞑想会を企画し、本を編集したり、多くの学びを得てきた。その縁で、このプロジェクトにも参画した。
制作がはじまって間もなく、指定難病を発症した。この世界を去るカウントダウンが始まったかのよう。
あらためてヴィパッサナーの実践会に参加し、五戒を守るという暮らしにシフトした。
きちんと実践したらどうなる? これは実験だ。
3か月、たしかな事実として実感できるものが現れてきた。
──ああ、40年近くも前にお会いしていながら、わがごととして学んでなかった。せめて10年前から実践していたら、質の違う人生になっていただろうな。そう悔やまれる。
が、死ぬ前に気がついたのだから、遅くはない。不治の病身。一つひとつの呼吸に気づかざるを得ない日々。ブッダの道があること、それを長老に示していただいたことに、感謝、感謝。
池谷啓(いけや・けい)

1953年静岡県生まれ。早稲田大学法学部卒。NPO法人楽舎理事長。編集者・ライター。 仏教書や医学書など多数の本を制作。12年前、東京から静岡県浜松市天竜区の山里に移住。出版業の傍ら、デイサービス事業(みんなの家)も営む。山里の魅力を日々発信している。
アルボムッレ・スマナサーラ長老の書籍の編集は『原訳「法句経」一日一話』(2003年、佼成出版社)、『スマナサーラ長老の仏教塾』(2016年、サンガ)、『スマナサーラ長老が道元禅師を読む』(2024年、佼成出版社)など、多数の本を手掛けている。

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スマナサーラ長老の法話に触れて影響を受けた方ならよくご存じと思いますが、長老のお話は人生にダイレクトに響いて、現実が変化していきます。
池谷さんのメッセージに共感しつつ、長老に寄せていただいたメッセージの中の一節「ブッダの教えを他人に語る人々は、決して自分という存在を入れてはいけない」という言葉の意味をあらためて噛みしめます。

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