
541人の方々からご支援、本当にありがとうございます!
「アルボムッレ・スマナサーラ長老80歳(傘寿)を記念して2冊の書籍を刊行します!!」クラウドファンディングは、2025年2月28日(金)23時59分 に終了しました。
2024年12月28日(土)に200万円の目標額を掲げてスタートしたこのプロジェクトの最終的なご支援額は「543万5000円」、ご支援者数は「541人」となりました。
このクラウドファンディングは、旧サンガ時代からスマナサーラ長老の著作を刊行し続けてきたサンガ新社にとって悲願の大プロジェクトです。
振り返りますと、開始からわずか 3日目の12月30日に目標金額の200万円に到達しました。
その後、「ネクストゴール400 万円」は2月1日に達成し、最後の挑戦となる「ファイナルゴール 500 万円」を終了2日前に達成することができました。そして昨日、2月28日に大成功でクラウドファンディングを終了することができました。
最後の最後まで、皆さんから大きなご支援をいただけたおかげです。本当にありがとうございました!
これまでにない2冊の作品にご期待ください!
スマナサーラ長老の「自伝」と「豪華写真資料集」は、現在、鋭意編集中です。
現在、スマナサーラ長老の自伝を編集しながら読んでおりますが、冒頭からこれまで感じたことのない深い感銘を受けています。
スマナサーラ長老は日本に来て以来、「今日一日を生きる」という姿勢を貫いてこられました。その背景には、「仏教は宗教ではない」「誰にも依存せずに、自分でしっかり生きる道が仏教である」という確固たる信念がありました。そして、ここにいる日本人に向けて、直接教えを説く道を選ばれました。その選択がどれほどの挑戦だったのか、本書から感じ取ることができます。
また、スマナサーラ長老は、日本の社会や文化を深く理解したうえで、日本人に合った形でブッダの教えを伝えようと努めてこられたこともわかります。その歴史的な過程は、日本における仏教の新たな可能性を示しています。
スマナサーラ長老の自伝は、単なる個人の回顧録ではなく、日本で40年以上にわたりブッダの教えを伝えてこられた歩みを記録した貴重な作品です。
「仏教とは何か」を広い角度から深く理解したい方、日本における仏教の広がりの歴史に興味がある方、日々の暮らしの中で、心の指針となる智慧を求めている方――。こうした皆さまにとって、本書は かけがえのない一冊 になることでしょう。
支援者の皆さまのお力添えによって、この貴重な作品を制作できることを光栄に思っています。
あらためて、温かいご支援に深く御礼申し上げます。
オンラインセミナーの開催日は決定次第ご連絡します
2025年5月〜6月に予定しているオンラインセミナーの日程は現在調整中です。
開催日が決まり次第、お申し込みいただいた方々へキャンプファイヤーのメッセージ でご連絡いたします。
多くの皆さまのスマナサーラ長老への想いが、クラウドファンディングの目標達成を実現してくださいました。
お一人お一人の想いを確かに受け止め、皆さまの力をお借りしながら、傘寿記念プロジェクトをしっかりと前に進めていきます。
サンガ新社では今後もクラウドファンディングで書籍の事前予約を受け付けます!
今回のプロジェクトは、サンガ新社で7回目となる、スマナサーラ長老のご著書の出版クラウドファンディングでした。
サンガ新社の出版クラウドファンディングは、読者の方々と繋がりながら、皆さまが求める仏教書を刊行する継続的なプロジェクトと位置づけています。
これからもサンガ新社は出版社としての役割を担いながら、皆さまと共に書籍を刊行していきたいと考えています。
今後ともサンガ新社の活動をご支援いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。




