
この度は「3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい」への多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
白菊はお知らせの通り、6月11日の打ち上げを目指して準備を進めています。
打ち上げ日程が確定しましたら再度お知らせを申し上げます。
さて、この度、白菊クラファン部会の事務局である岩手日報社総合ビジネス局は、新たなクラウドファンディングとして、「全国の子どもたちに野球に触れるきっかけを届ける 『バットになる新聞』」への挑戦を始めました。
このクラウドファンディングでは、5月5日こどもの日に合わせ、野球を知らない子どもたちへ「丸めることで野球バットになり、つい打ちたくなる『はじめての野球新聞広告』」を届けることを目指しています。
同時に、もう一つの重要な目的として、2月下旬に発生した大規模な林野火災で被災した大船渡の支援も行います。

大船渡は2011年の東日本大震災でも深刻な被害を受けました。
度重なる災害でダメージを受けた大船渡を応援したい。
そのために、大船渡の事業者の方々から銘菓や特産品を購入し、ご支援いただいた皆様へのリターン品としてお届けすることにしました。
また、大船渡の野球少年たちを応援するため、支援金の一部で、地元の少年野球チームに軟式野球ボールの寄贈も行います。
詳しくはこちらの活動報告をご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/836390/view/activities/688741#main
東日本大震災から14年が経過し、住宅の再建なども進んだところで起きた今回の林野火災。
わたし達のプロジェクトで支援できることはわずかかもしれませんが、少しでも大船渡の人たちの力になれればという思いで取り組みを進めています。
大船渡は昔から野球が盛んな地域としても知られています。
今回の野球をする子どもたちを増やすためのクラウドファンディングで、大船渡支援を実現したいと考えています。
クラファン終了は4月28日です。
ぜひ一度、クラウドファンディングページをご覧いただき、ご支援をご検討いただければ幸いです。
https://camp-fire.jp/projects/836390/view
岩手日報社総合ビジネス局





