3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい

わたしたちは2025年3月11日に東日本大震災津波の犠牲者、能登半島地震・豪雨で亡くなった方たちを弔うために岩手県釜石市で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを実現したいと考えています。

現在の支援総額

1,278,500

25%

目標金額は5,000,000円

支援者数

127

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/06に募集を開始し、 127人の支援により 1,278,500円の資金を集め、 2025/03/04に募集を終了しました

3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい

現在の支援総額

1,278,500

25%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数127

このプロジェクトは、2025/02/06に募集を開始し、 127人の支援により 1,278,500円の資金を集め、 2025/03/04に募集を終了しました

わたしたちは2025年3月11日に東日本大震災津波の犠牲者、能登半島地震・豪雨で亡くなった方たちを弔うために岩手県釜石市で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを実現したいと考えています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


御礼と活動報告
2025/07/22 12:00

皆様こんにちは。「3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい」プロジェクトオーナーの3・11 祈りと絆「白菊」実行委員会です。7月12日(土)、皆様のご支援のおかげで、釜石の夜空に鎮魂と復興の花火「白菊」を無事打ち上げることができました。改めてこの度は本プロジェクトを応援していただき、心より御礼申し上げます。【打ち上げ当日の釜石市・根浜海岸。花火の打ち上げ場所となった及川工務店の台船上での作業の様子】当日の釜石市は曇り空で少し肌寒く、風も少なかったため花火の打ち上げにはうってつけの気候でした。【花火玉に貼られた地元小中学生によるメッセージ】打ち上げ直前には宝来館のウッドデッキにて大槌高3年の藤原菜穂華さんによる、追悼と未来への希望のメッセージの読み上げが行われました。【追悼と未来への希望のメッセージを読み上げる藤原菜穂華さん】そして迎えた19時30分。釜石の夜空に、ご支援いただいた皆さまの想いを乗せ、鎮魂と復興の花火、大輪の「白菊」が3発、打ち上がりました。大きな白菊が打ち上がると、みな真剣なまなざしで空を眺めていました。【釜石の夜空に打ち上げられた鎮魂と復興の花火「白菊」】その後、新潟県長岡市の花火師、嘉瀬晃さんのご厚意で、スターマインなどのたくさんの花火が打ち上げられました。白菊が打ち上がっている時間はわずかでしたが、私たち実行委員会も東日本大震災の犠牲者や大船渡林野火災の被災者に思いを寄せ、大切な人へ心を寄せるひとときになったと実感しています。大船渡市で発生した林野火災や、岩手県で発令された山火事警戒宣言などの状況を鑑み、3月11日の打ち上げを延期していたこの白菊。皆さまのご支援と応援のおかげで無事打ち上げることが出来ました。本当にありがとうございました。この白菊打ち上げに込めた思いは、ライブ配信を通じて全国の皆さまと共有できたのならば幸いです。ライブ配信はアーカイブとして残っておりますのでお時間ある方はぜひご覧ください。アーカイブはこちらから【 X 】【Instagram】「亡くなった人への想いは何年経っても変わることはない」という思いからわたし達は来年3月11日にも白菊を打ち上げたいと思っています。これからもこの活動を応援していただけますと幸いです。改めまして、本当にありがとうございました。【7月13日付岩手日報より】【岩﨑昭子実行委員長のコメント】この度は、「3.11 祈りの絆 白菊」プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございました。皆様からの温かいご支援のおかげで、7月12日に無事に花火の打ち上げを終えることができました。釜石の夜空に咲いた白菊の花火は、東日本大震災、能登半島地震、大船渡山林火災に思いを寄せる方々の心に届いたことと思います。東日本大震災から時が経ちますが、私たちはこれからも、被災した当事者だけでなく、3.11に心を寄せるすべての方々と共に、大切な人を思い、空へと「献花」を捧げ続けていきたいと考えています。皆様からのご支援が、この祈りの活動を継続し、さらに広げていくための大きな力となります。今回のご支援に心より感謝申し上げますとともに、これからも「3.11 祈りの絆 白菊」プロジェクトを温かく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございました。


 「3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい」プロジェクトオーナーの3・11 祈りと絆「白菊」実行委員会です。 鎮魂と復興の花火「白菊」の日程の確定についてご連絡です。 3月11日に打ち上げを予定しておりました「白菊」は2月26日から大船渡市等で発生した大規模な林野火災の発生を受け、岩手県が発令した山火事警戒宣言(令和7年2月27日~5月31日)のため、延期させていただきました。 そこで一度は6月11日(水)を打ち上げ日と定めておりましたが、さまざまな状況を鑑みまして7月12日(土)19:30~とさせていただきます。 当日、打ち上げ場所近くの宝来館では関連行事も実施する予定です。 また、当日はSNS(アカウント名:岩手日報buzz) にて打ち上げのライブ配信も予定しております。ぜひご覧いただき、大切な人を想う時間にしていただければ幸いです。SNSでは随時白菊に関連した情報の発信をしていきますのでご確認ください。 引き続きどうぞよろしくお願いします。


この度は「3.11鎮魂と復興の花火「白菊」を釜石で打ち上げたい」への多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。白菊はお知らせの通り、6月11日の打ち上げを目指して準備を進めています。打ち上げ日程が確定しましたら再度お知らせを申し上げます。さて、この度、白菊クラファン部会の事務局である岩手日報社総合ビジネス局は、新たなクラウドファンディングとして、「全国の子どもたちに野球に触れるきっかけを届ける 『バットになる新聞』」への挑戦を始めました。このクラウドファンディングでは、5月5日こどもの日に合わせ、野球を知らない子どもたちへ「丸めることで野球バットになり、つい打ちたくなる『はじめての野球新聞広告』」を届けることを目指しています。同時に、もう一つの重要な目的として、2月下旬に発生した大規模な林野火災で被災した大船渡の支援も行います。大船渡は2011年の東日本大震災でも深刻な被害を受けました。度重なる災害でダメージを受けた大船渡を応援したい。そのために、大船渡の事業者の方々から銘菓や特産品を購入し、ご支援いただいた皆様へのリターン品としてお届けすることにしました。また、大船渡の野球少年たちを応援するため、支援金の一部で、地元の少年野球チームに軟式野球ボールの寄贈も行います。詳しくはこちらの活動報告をご覧ください。https://camp-fire.jp/projects/836390/view/activities/688741#main東日本大震災から14年が経過し、住宅の再建なども進んだところで起きた今回の林野火災。わたし達のプロジェクトで支援できることはわずかかもしれませんが、少しでも大船渡の人たちの力になれればという思いで取り組みを進めています。大船渡は昔から野球が盛んな地域としても知られています。今回の野球をする子どもたちを増やすためのクラウドファンディングで、大船渡支援を実現したいと考えています。クラファン終了は4月28日です。ぜひ一度、クラウドファンディングページをご覧いただき、ご支援をご検討いただければ幸いです。https://camp-fire.jp/projects/836390/view岩手日報社総合ビジネス局



新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!