
本日、台湾・宜蘭県庁舎にて新鋭太鼓の公演を行いました。
格式ある会場に力強い太鼓の音が鳴り響くと、子どもたちの全身から情熱が溢れ出し、その一打一打に観客の心が引き込まれていくのを感じました。
太鼓はただの楽器ではなく、心を通わせ、想いを届けるもの。
仲間と息を合わせ、全力で叩き抜いた瞬間、まさに会場がひとつになったような感覚がありました。
そしてこの後は、親水公園で2回目の舞台が待っています。
昼間の熱気をさらに勢いに変えて、今度は青空の下で、力強く、そしてしなやかに太鼓の響きを届けます。
子どもたちの挑戦は、まだまだ続きます!





