
みなさん、こんにちは 伊東英朗です。
前回のクラファンが終わって、1年。
3回目のクラファンに挑戦することにしました。
今春、書籍を出版する過程で、偶然、3000ページの文書を入手しました。
それは、1951年からアメリカ国内で始まった核実験によって4500頭もの羊が死ぬというショッキングな内容の文書で、その事実を政府が隠したことを裏付けています。
事実を伝え「核のない地球をつくる」ため映画をつくり、多くの人たちに見てもらいたいーお力添えをいただけると幸いです。
▮クラウドファンディングを行う葛藤
これはすごく悩んだ結果です。
「またクラファンをやるのか」
「人のことばかりアテにするな」
「自力でやれよ」
と思われている方もいると思います。
実は、これは自分自身が、自分に投げかけてきた疑問でもあります。
自分自身、1000万円の赤字を抱えながらやってきて、
「いい加減道楽はやめた方がいい」
「趣味で人生終わらせるのか?」
「老後の資金を使い果たしてどうやって生きていくのか?」
と日々切羽詰まりながらここまできました。
もちろん自分自身の不甲斐なさがこの結果を招いています。
これが90%です。
ただ、この放射能というテーマが、難しいことも事実です。
スポンサーが得られることはほとんど考えられない状況が続いています。
逆に、社会全体が放射能問題を
環境問題の大きなテーマだと認知し、
スポンサーが放射能をテーマにした活動に
資金提供するメリットが感じられるようになる社会を目指したいと思っています。
呆れ果ててる人もいるかもしれませんが、やるしかない!そう思っています
▮シーダーシティで4500頭の羊が死んだ
今春、書籍を出版する過程で、偶然、3000ページの文書を入手しました。
それは、1951年からアメリカ国内で始まった核実験によって4500頭もの羊が死ぬというショッキングな内容の文書で、その事実を政府が隠したことを裏付けています。
また、2022年、現場となったシーダーシティ、セントジョージで被曝者を取材。
私たちが入手した文書には、一連の事実解明にエドワード・ケネディが深く関わっていたことが書かれていたのです。4500頭の羊を失った羊飼いとエドワードの会話が克明に記録されていました。
今回はその取材を題材にした映画を製作し、伝えていく活動を行う予定です。
▮4作目の映画にかける想い
3作目である「SILENT FALLOUT」は、
28の国際映画祭で評価されました。
さらに、5月にアメリカの配給会社と契約が成立しました。
アメリカで多くの人に事実を伝えるチャンスが近づいています。
さらに4作目を作り、核の問題をアメリカの人にさらに強く打ち込みたいのです。
ここまで、多くの人たちの応援で、流れを作ることができています。
その流れを無駄にするわけにはいきません。
さらに流れを強め、勢いを持って活動を広げていきたいのです。
この想いを形にするために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。
アメリカで核の議論を巻き起こすため、4作目の映画を製作します。
どうぞ、このヲタクに力をお貸しください!
5月28日(水)0:00スタート、8月15日(金)まで
日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい
https://camp-fire.jp/projects/820124/view
【期間】2025年5月28日(水)0:00:00~8月15日(金)23:59:59
【目標金額】1000万円
【資金の使途】
▮リサーチスタッフの費用(通訳、ドライバーなど)、飛行機などの旅費、レンタカー、宿泊費
▮取材スタッフ(通訳、ドライバー、音声、ADなど)のギャラ、飛行機などの旅費、レンタカー、エアビー&ビーなどの宿泊費
▮編集(監督のギャラは、SILENTFALLOUTと同じくゼロ)が、ナレーターギャラ、音楽効果、オペレーター、スタジオ費など、字幕処理・デザイン、国内での旅費、その他




