
ありがたいことにSILENT FALLOUTの自主上映の輪が広がっています。
5月31日(土)は同日に大阪府茨木市と東京都杉並区での上映が行われます。
大阪には伊東監督が、東京では書籍の編集を担当した村田くみさんが登壇します!
【5 月 31 日(土)11 時 10 分~】
大阪府茨木市 立命館大学 大阪いばらきキャンパス
(※監督登壇あり)
▽詳細はこちら
https://fallout22.com/20250531osaka/
【5 月 31 日(土)14時 ~】
東京都杉並区 ウェルファーム杉並
(※書籍編集担当 : 村田くみさん登壇)
▽詳細はこちら
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s016/event/19947.html
SILENT FALLOUT
日本人監督が、アメリカ国民に突きつけるアメリカ大陸全土の放射能汚染。 日本は、世界で唯一の被爆国ではなかった。
アメリカ政府によって大陸に落とされた101個の原子爆弾。核実験によってアメリカ大陸は強く放射能汚染。
しかし、アメリカ政府は、そのことを国民に隠した。
「このままでは我が子が放射能で殺される」 立ち上がったのは、母親たちだった。中心となったのは、医師であり母親であるルイーズ・ライス。
放射能汚染はユニークな方法で証明された。それは、子どもたちの乳歯。母親たちは子どもの放射能汚染を証明。
そして、その事実はケネディ大統領をも動かした。
現在、監督は、アメリカで映画上映を通し、米大陸が放射能で汚染したこと、その事実を政府が隠したことを知らせ、声を上げるよう促す活動を行っている。
目標はアメリカ議会を動かし、世界の放射能問題を大きく変えること。
2023年完成・76分




