
1960年代アメリカ。
放射能汚染はネバダ核実験場から北米大陸に広がり、風下地域では羊が大量死し、人体への被害も出る中、アメリカ政府は真実をひた隠しにしていた。
「自分たちの手で放射能汚染を調べなければ、子どもたちの命は守れない」と、立ち上がったのはセントルイスに住む女性たち。科学者と市民たちが"共闘"し、子どもたちの乳歯を集め、実態を解明。
ついに事実をつきとめ伝説の大統領、ジョン・F・ケネディを動かした――。
20年にわたって核実験による被ばく問題を追及してきた記録をまとめた『サイレント・フォールアウト アメリカ核実験を止めた女性たちとその真実』の書評が時事通信で紹介されています。
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〈5万人の女性が、大統領を動かした!〉伊東英朗、20年の取材による渾身のドキュメンタリー『サイレント・フォールアウト アメリカ核実験を止めた女性たちとその真実』4月23日発売!
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