日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

現在の支援総額

4,742,111

47%

目標金額は10,000,000円

支援者数

290

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

現在の支援総額

4,742,111

47%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数290

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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【北米上映ツアー23,24日目】

核実験の風下地域に住む方々にお集まりいただき、核被害に関する貴重な対話の機会をいただきました。約2時間にわたり、参加者の方々がご自身の体験やご家族の健康被害について証言されました。


◯健康被害の影響

多くの住民が、がん(脳腫瘍、精巣がん、乳がん、結腸がん、膀胱がんなど)や白血病、自己免疫疾患、神経系の疾患といった深刻な健康問題に苦しんでいることが語られました。幼い頃に白血病で亡くなった子どもたちの話や、何回も流産を経験した家族の話も聞かれました。また、遺伝子損傷が次世代にも引き継がれているという懸念も示されました。


◯放射能汚染の実態

・幼少期に牛乳サンプルが毎日採取されていたり、空気中の放射線量を測定するバッジが常に「赤」を示していたりするなど、生活の中で放射能の影響を示唆する経験が語られました。

・土壌や水、食物(牛乳、ハチミツ、トウモロコシなど)を通じて放射性物質が体内に取り込まれ、蓄積されている可能性が議論されました。

・廃棄されたウラン鉱山の周囲では驚くほど高い放射線レベルが測定され、汚染の深刻さが再認識されています。

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