日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

現在の支援総額

4,742,111

47%

目標金額は10,000,000円

支援者数

290

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

現在の支援総額

4,742,111

47%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数290

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【北米上映ツアー31日目】

カリフォルニア州バークレイでの上映会は、国立図書館で行われました。この上映会は、アメリカ在住の日本人や多くの留学生を対象とした日本語版の映画で、観客の平均年齢が低いのが特徴でした。


上映会での議論の中で、日本における福島原発事故後の放射能の影響や地震によるリスクも強調しました。南海トラフ大地震が発生すれば、福島をはじめとする原発が崩壊し、放射性物質が日本全土に拡散する恐れがあります。この問題に対し、「反原発」を主張するのではなく、事実を踏まえた上で、利便性とリスクをどう捉えるかを考え、自ら判断することの重要性を伝えました。


政府が市民に情報を公開しないことや、メディアが情報を伝えないことで「記憶の喪失」が起こり、問題が忘れ去られてしまうという構造的な問題があると考えています。日本では「第五福竜丸事件」など一部の被曝被害しか報道されず、より広範な被害が隠されていると指摘しました。


放射能問題を「他人事」ではなく「自分事」として捉え、関心を持って行動することが必要だと強調しています。映画を見て「よかった」と思うだけで終わるのではなく、問題を自分の生活や社会にどう影響するかを考え、一歩を踏み出すことの大切さを訴えました。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!