こんばんは。ポエタロ制作委員会・古川奈央です。
今日は、覚和歌子さんがどのような思いから
ポエタロを生み出そうと思ったのかについて、
過去のインタビューなどから紐解いてお届けします。
覚和歌子さんとオラクルカードの出会いは2000年台の後半。
友人が持ってきてくれたカードを引いてみると、
その時のご自身の心に響く言葉が届けられたそうです。
「そもそも詩は、神様にささげられる祝詞(のりと)が起源。
そして詩は、読んだ人の解釈に委ねられるもの。
それなら詩のオラクルカードを自分で作れないか——」
そう考え生まれたのが、ポエタロです。
元々朗読やライブのステージでも、
オーディエンスとの共振性が高い覚さん。
「巫女的な要素がある」と、ご自身でも語っていますし、
お話をしていてもそれは感じます。いつだったか、
「谷川俊太郎さんは宇宙の視点を持っていて、
覚さんは巫女っぽいですよね」と言うと
特に否定もされなかったので、納得したことがあります。
そんな覚さんが書いたオラクルカードのための詩。
これらは、パワースポットとも言われる八ヶ岳で綴られました。
「ふりそそがれるインスピレーションとダンスしているような
よろこびの奉納創作だった。」
と、とあるエッセイで覚さんは綴っています。
それは、今も多くの方に愛され歌われている
『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」の詞が、
わずか15分で書かれ、書いた後に涙が止まらなかった…
と言うエピソードにも通じるものがあります。
オラクルカードは「そのカードを引く必然性がある」と言われます。
その人が何かをイメージし、神様とつながりやすいと言う左手でカードを引き、
届けられるメッセージ。
ポエタロの言葉に、多くの方が「当たりすぎて怖い」「悩みに届いて驚いた」と
声を揃えます。
そんなポエタロを、多くの方に届けたい一念で始めたクラファンです。
ぜひこれからもチェックしていただけたら幸いです。





