
ポエタロを引いて、
「どうしてこのカードが出たの? 誰か見てた…!?」
という声を時々聞きます。
今の思いに寄り添ってくれる言葉が届くのがポエタロなのです。
覚和歌子さんのところには、ポエタロにまつわる
様々なエピソードが届きます。
前回に続きまして、「最初に引いたときに何が出るか」第二弾を
ご紹介いたしますね。
ある女の子が引いたカードは「鳥」。
彼女は「まだまだひよっこ」という意味で、
ご両親から“ピヨちゃん”と呼ばれていたそうです。
「ピヨちゃん、さあ引いてみようか」と促されて引いたのが
「鳥」だったそうです。
「この仕事をしている人はこのカードを引きやすい」という意味では、
テレビをはじめとするメディア関係、広告関係の人は必ず「電波」を引く
料理関係の人はたびたび「刀」を引く
出版関係、本屋さん、研究者、教師などはたびたび「本」を引く
という不思議もあるとか。
私は友人と集まったときに引くこともあります。
あるとき、尊敬する女性が引いたのは「棺」。
彼女は闘病中だったので、一瞬冷たい汗をかきました。
でも「棺」は、終わりは始まりのカードでもあります。
彼女はいま札幌の隣の街で、とても人気のお店をやっています。
その輝く笑顔に、あの日のカードの意味が現れている気がします。
ポエタロは、その人が自分の解釈で受け止められるのも魅力の1つです。
監修者であるマロディオさんは、カードを丁寧に読み解き、
杓子定規ではない、その人に合ったメッセージを届けてくれます。
あちこちでご案内をしていますが、
ポエタロ発売に向けて札幌、東京でイベントがあります(画像)。
そちらもぜひチェックしてくださいね。
古川奈央でした。




