「千と千尋」の覚和歌子による[ポエタロ]第二弾を制作したい!

詩人の覚和歌子さんが書いたオラクルカード「ポエタロ」は怖いほど当たると評判で、現在続編を制作中です。今回はその制作資金として、また続編[ポエタロ2]誕生のご報告も兼ねてクラファンを立ち上げました。開始は天赦日・寅の日・一粒万倍日の3月10日、発行は天赦日の5月25日。佳日のポエタロ誕生を目指します。

現在の支援総額

2,525,500

126%

目標金額は2,000,000円

支援者数

188

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/10に募集を開始し、 188人の支援により 2,525,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

「千と千尋」の覚和歌子による[ポエタロ]第二弾を制作したい!

現在の支援総額

2,525,500

126%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数188

このプロジェクトは、2025/03/10に募集を開始し、 188人の支援により 2,525,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

詩人の覚和歌子さんが書いたオラクルカード「ポエタロ」は怖いほど当たると評判で、現在続編を制作中です。今回はその制作資金として、また続編[ポエタロ2]誕生のご報告も兼ねてクラファンを立ち上げました。開始は天赦日・寅の日・一粒万倍日の3月10日、発行は天赦日の5月25日。佳日のポエタロ誕生を目指します。

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ポエタロを引いて、

「どうしてこのカードが出たの? 誰か見てた…!?」

という声を時々聞きます。

今の思いに寄り添ってくれる言葉が届くのがポエタロなのです。


覚和歌子さんのところには、ポエタロにまつわる

様々なエピソードが届きます。

前回に続きまして、「最初に引いたときに何が出るか」第二弾を

ご紹介いたしますね。


ある女の子が引いたカードは「鳥」。

彼女は「まだまだひよっこ」という意味で、

ご両親から“ピヨちゃん”と呼ばれていたそうです。

「ピヨちゃん、さあ引いてみようか」と促されて引いたのが

「鳥」だったそうです。


「この仕事をしている人はこのカードを引きやすい」という意味では、

 テレビをはじめとするメディア関係、広告関係の人は必ず「電波」を引く

 料理関係の人はたびたび「刀」を引く

 出版関係、本屋さん、研究者、教師などはたびたび「本」を引く

という不思議もあるとか。


私は友人と集まったときに引くこともあります。

あるとき、尊敬する女性が引いたのは「棺」。

彼女は闘病中だったので、一瞬冷たい汗をかきました。

でも「棺」は、終わりは始まりのカードでもあります。

彼女はいま札幌の隣の街で、とても人気のお店をやっています。

その輝く笑顔に、あの日のカードの意味が現れている気がします。


ポエタロは、その人が自分の解釈で受け止められるのも魅力の1つです。

監修者であるマロディオさんは、カードを丁寧に読み解き、

杓子定規ではない、その人に合ったメッセージを届けてくれます。

あちこちでご案内をしていますが、

ポエタロ発売に向けて札幌、東京でイベントがあります(画像)。

そちらもぜひチェックしてくださいね。


古川奈央でした。

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