皆さんこんにちは!
日邦バルブのサブブランド「銅屋(あかがねや)」です。
またまた少し間が空いてしまいが、支援品の製作続報です!
前回は蝋(ワックス)で型に砂を吹き付け鋳物型まで作成しましたが、ようやくステンレスの注湯(ちゅうとう)が行われました。

千数百度まで熱して流れるようになったステンレスを鋳物型に流し込んでいきます。
流し込んだものは水に漬け、一気に冷却します。

急冷することで、酸やアルカリといった劇物を使わなくても表面が硬質化し安定します。
型を解体し、プラモデルのようになったものから本体を取り出していきます。

表面に砂を打ちつけて表面をキレイに均します。

これで本体の素材が完成しました。
これを加工していきます!
北海道工場で鋳造した素材を松本工場に運送し、マシニングセンターで加工します。
慎重に精度をあわせ・・・
切削油で冷却しながら加工していきます。
キレイに加工できました!
これにヘッドを付け、組み立てていきます!
今回はここまでです。
まだもう少し時間がかかってしまいますが、もうしばらくお待ちください。



