2026年1月22日の京都新聞に新堂学舎の完成を掲載いただきました。また、2026年1月25日に開催しました「メダカの学校小田分校設立25周年および新堂学舎竣工記念式典」の模様が、ZTVならびに近江八幡経済新聞に取り上げていただきました。ありがとうございました。
令和8年1月25日、おかげさまでメダカの学校小田分校は設立から25年が経過しました。更に今回のクラウドファンディングにより、念願であった拠点施設「新堂学舎」が竣工いたしました。これらを記念して式典を開催したところ、小西近江八幡市長をはじめとしたご来賓の方々をお迎えして、親子60名を超える支援者の方々にお越しいただきました。当日はあいにくの雪でしたので、当日欠席の方も多くおられましたが、急きょ開催場所を小田町自治会館に変更して、盛大に執り行うことができました。ありがとうございました。これまで活動にご協力いただいた方々に感謝状をお渡しし、来賓の皆様にご祝辞をいただきました。式典終了後にこれまでの活動をスライドショーで見ていただきながら、小宴を開催しました。北里小学校の田んぼの学校で作ったお米でかしわめし(鳥ご飯)を炊き、地元野菜でおでん、メンバーが捕まえた湖魚の煮つけや鮒寿司など、ささやかですがふるさとの料理でおもてなしさせていただきました。小宴のあとは3班に分かれて新堂学舎の内覧会場へ移動していただきました。内覧会では、小田町で初めて喫茶店を開店された「winooski(ウィノスキー)」の今井ナツキさんから暖かい挽きたてのコーヒーや紅茶のサービスを来場者に提供していただきました。25年間を振り返りながら、新たな拠点が整備できたことで、メンバー一同これからの活動への決意を新たにしました。多くのご支援をいただきました皆様、本当にありがとうございました。今後は、地域の子どもからお年寄りまで、みんなが集える交流施設として、また、子どもたちの見守り施設として活用してまいります。今後とも応援よろしくお願いします。




