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廃熱を宝に。特許技術の熱交換装置でCO2を削減し続ける廃熱回収のプロジェクト

「捨てる熱」を「使えるエネルギー」へ。私たちは、工場の排水などに含まれる廃熱を回収し、CO2を出すことなく再利用する熱交換の特許技術を開発しました。この環境負荷を減らし続ける熱交換装置を日本中、さらには世界に広め、気候変動という大きな課題に共に立ち向かいませんか?

現在の支援総額

112,000

3%

目標金額は3,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/03に募集を開始し、 15人の支援により 112,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

廃熱を宝に。特許技術の熱交換装置でCO2を削減し続ける廃熱回収のプロジェクト

現在の支援総額

112,000

3%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数15

このプロジェクトは、2025/09/03に募集を開始し、 15人の支援により 112,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

「捨てる熱」を「使えるエネルギー」へ。私たちは、工場の排水などに含まれる廃熱を回収し、CO2を出すことなく再利用する熱交換の特許技術を開発しました。この環境負荷を減らし続ける熱交換装置を日本中、さらには世界に広め、気候変動という大きな課題に共に立ち向かいませんか?

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今、私たちの地球は、気候変動という大きな課題に直面しています。その原因であるCO2は、発電所や自動車だけでなく、実は世界中の工場や施設で使用される高温水を生成する過程でもかなりの量が排出されています。例えば食品工場などで湯通しや洗浄で使われた高温水が、まだ高い温度を持ったまま排水として流れ去っていく――それは、化石燃料を燃やして得たエネルギーをただ無駄にしていることに他なりません。これまで見過ごされてきたこの高温水の熱、「廃熱」。この廃熱のエネルギーを回収し、再利用することができないか・・、そんな想いから、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトの内容、そしてプロジェクトを始めた経緯等をご説明する前に、まず私、冨永真の自己紹介として私の職歴を以下に記します。

20代はプラントエンジニアとして会社勤務
30歳からフリーランスで関西圏と海外で、ビル・プラントエンジニアリングのプロジェクト統括管理を受託。
2000年に個人事業「オアゾファクトリー」を立ち上げ、プラントエンジニア業務に加え、企業の販促活動サポート業務を受託。
2008年、顧客数社の出資するシステム開発・販売会社に参画、取締役に就任。
2023年、上記企業を退社し個人事業のオアゾファクトリーを再度立ち上げ、コンサルティング業務と並行して本企画を遂行中。

以前、私はプラントエンジニアとして数々の工場に現場調査に出向いていました。その現場で、これら高温水が廃熱として捨てられている現状を数多く目にして、それを『もったいない』と感じていました。
空気の換気では全熱交換器という機器を利用して熱交換をする仕組みが一般的でしたが、排水と給水の熱交換はあまり行われておらず、あっても効率の悪いもので一般的に普及していませんでした。
少し専門的な話になりますが、食品工場では、食品の湯通しなどの調理過程や、またバッカンと呼ばれる、料理や食材を収納・運搬する業務用のクレートの洗浄などで大量の高温水を必要とします。食品工場に限らず高温水を使用する工場は多いと思いますが、これらの高温水は、温水として利用された後はそのまま排出される事になります。これは、化石燃料を燃やして作ったエネルギーを、ただ捨てているのと同じことです。
当時の私は業務に追われ、もったいないと感じる事はあっても、それを解決しようという事までには思いが至りませんでした。しかし、長年の経験を積み重ね、様々な業界のスキルを得、会社経営も経験する中で、私の頭の隅でいつも「自分の仕事の意味」を考えているところがありました。
プラントエンジニアとして培った技術、そしてその後のビジネススキルと人とのつながり、このすべてを社会の役に立つために活かすべきではないか。ビジネス人生の終盤に差しかかった今こそ、本気で何か未来の世代に貢献できる仕事に取り組みたい――その想いが、このプロジェクトを始める決定的なきっかけとなったのです。

この「廃熱」の課題を解決するのが、私たちが開発し特許を取得した「高効率熱交換装置」です。
この熱交換装置は、その排水の廃熱と給水の加熱との熱交換を高効率で行うもので、しかもその廃熱回収に要するエネルギーは「ゼロ」。都市ガスなどの加熱エネルギーの削減に大きな効果を発揮する仕組みです。
食品工場の一部の洗浄機などにはこの熱交換の仕組みが施されているものもあるのですが、機械に付随する簡易なもので、さらに現状の規格では構造上、油分や固形物の混ざる排水には適さず、利用されていないケースが多いのです。
今回開発した熱交換装置はこれらの課題を解決し、さらに今までにない高い熱交換率を実現しています。

この熱交換装置は、既にいくつかの採用実績があり某食品工場様に設置した事例は、設置後の効果測定で、80℃の排水との熱交換で、15℃の給水を50℃に昇温できる事が実証されています。この結果から換算される1台あたりの都市ガス削減量は年間12,000㎥となり、年換算で120万円(税抜)のエネルギーコスト削減と年間24トンのCO2排出量削減効果をはじき出しています。 
ちなみに、家庭での都市ガス利用量から換算される、1世帯当たりのCO2排出量は年間0.4トンと言われますので(※環境省「家庭部門の CO2排出実態統計調査」より)、この熱交換装置一台で60世帯分のCO2年間排出量を削減できる換算になります。
排水の量や稼働時間によっても効果は上下しますが、熱回収率としては、計算上50%という高効率の回収結果が実証できています。
※(現場実証状況や熱交換装置の写真などは、顧客様の企業情報となってしまいますので、ここに公開することはできないのですが、希望者様への限定開示は可能ですので、ご希望の方はメールにてお申し込みください。)


最大の課題は認知度です。この熱交換装置のメリットや特長などの情報が、実際に導入をお勧めしたい企業様、またその工場の設備を管理しておられる方々へ届いておらず、その認知度が極めて低いことです。この熱交換器の情報が届かない事には、導入検討の俎上にも載らないのが実情で大きな課題です。

また、企業様やいくつかリサーチした中での反応としては、やはり売価270万円という初期投資費用がネックとなり、導入に二の足を踏まれる企業様が多いという印象があります。原価積み上げ方式で設定した価格ですが、ステンレス素材の複雑な形状を緻密な作業で製作していくにはこれくらいのコストがかかってしまいます。企業様も、売上増につながる設備投資ではなくコスト削減で回収する形の設備投資では社内の導入機運が盛り上がらず、検討が後回しにされてしまうのは理解できます。費用面で考えれば、エネルギーコスト削減分で早ければ2年強で初期費用は回収しその後利益になっていくのですが、理屈ではわかって頂けるのですが、急ぐものではないだけに保留されてしまうということになります。



今回、CAMPFIRE様に応募した最大の理由は、この活動の認知を広めるというのがあります。果たしてこの活動に支援してくださる方はおられるのか、設置できそうな案件を紹介してくださるような事があるのか、それらを期待しての応募になるのですが、もし支援が多く集まれば、クラウドファンディングで世の中のたくさんの方の思いで支持されている事業である、という事実がこの活動を広めていく普及活動においても大きな後ろ盾になると思われます。

「安全に長くCO2削減効果を出し続ける」商品と同じく、経営も「安全に長く成果を出し続ける」経営にしたいので、IPOなどが絡む投資家に頼るよりは、キャンプファイヤー様のような「想い」が集まる仕組みでこのプロジェクトを後押ししてもらいたい、と思ったのも応募の理由の一つです。皆さまの支援を受けて大きな流れになる事を夢見て、どれだけ賛同が得られるかわかりませんが、CAMPFIRE様の可能性に期待して応募させて頂きました。

CAMPFIRE様を通してご支援頂いた資金の使用用途は、企業様が導入を検討される為の実証機制作とその運用に係る費用にあてさせて頂きます。
これは何かと言いますと、上記に挙げさせて頂いたとおり、いきなりの実機導入は、どの企業様も成約するのが難しいという課題がありますので、実証機を作り、まずは試用の形で設置させて頂き、現場でのデータを取ることで高い効果を実感して頂いた上で、その企業様の設置場所に応じた最適な形状での製作を行い、完成品を納入する、というビジネスモデルを実現したいのです。もし希望より多くご支援が集まれば、より多くの台数の実証機を回していくことができます。
工場の設備管理・運用に従事している方は排水の熱回収はムリだという固定概念が強い傾向がありますので、導入に踏み込めない状況を、まずは皆さまからのご支援で制作した実証機の運用で解決し、導入企業様と御支援者様の架け橋となり、共に環境改善に取組む形を作っていければと思っています。

気候変動の影響は、もはや遠い未来の話ではありません。世界各地で記録的な猛暑や大雨、異常気象が起き、私たちの日常にも確実に影響が及び始めています。工場からの「廃熱」は、確かに一つひとつは小さいかもしれません。しかし、それが積み重なれば莫大なエネルギーの浪費となり、CO2排出の大きな一因となります。技術はすでにあります。必要なのは、それを社会に広く実装するための「最初の一歩」を踏み出すことです。
私自身も、実現に向けて全力を注げる残りの時間が限られていることを感じています。だからこそ「いつか」ではなく「今」やるしかないのです。もし今ここで動かなければ、同じ後悔を未来の自分が必ず抱くことになる――その強い危機感が、私を突き動かしています。

7.この熱交換装置の特徴

↓特許申請、図面の一部

■特許申請内容の主な内容
 ・渦巻き状の装置に、熱交換流体と被熱交換流体とが対向流に配置されている。
 (被熱交換流体は多段式になっている)
 ・位置エネルギーを利用している
 ・熱交換流体が、常に循環路を満たした状態になる為、熱交換率が高い。
 ・蓋体を開けて容易に清掃ができる仕組みになっている
その他技術的な内容は長文になりますので、技術内容にご興味のある方は
●特許庁ホームページ https://www.jpo.go.jp/ から
●J-PlatPat(特許情報プラットフォーム) https://www.j-platpat.inpit.go.jp/ にて特許番号 第7471709号 で検索してご閲覧ください。

■オールステンレス製で動力不要の為、長期耐用

ステンレス配管の耐用年数は常温であれば100年以上の寿命があります。今回の温度環境は温水での使用環境になりますが、それでも一般的に最低でも50年以上の耐用年数が見込まれます。

さらに動力は使わず位置エネルギーだけで稼働し、摩耗する部品も無いので耐用年数はそのままステンレスの耐用年数と置き換えられます。この熱交換装置は、長期に渡ってCO2を削減し続けます。

■圧力差で衛生面も安心

給水管には常に水圧がかかっており、逆に排水路には開放式なので大気圧しかありません。負圧から陽圧に水が流れる事はあり得ないので、外的な事故で給水管に亀裂が入ったとしても、給水が排水で汚染される事はありません。

■電気配線が不要なので、配管工事のみで設置

機器の形状は設置場所に応じてカスタマイズ可能です。電気配線は不要で、位置エネルギーを利用するので排水管のルートに約0.6㎡(例:900Φ)のスペースがあればどこでも設置可能です。

8.リターンについて

■導入の可能性がありそうな企業様のご紹介 500円
(ご紹介の場合はご支援金額は不要なのですが、最低500円を設定しなければいけない規約ですのでよろしくお願いいたします)
お礼のメッセージ+活動報告メール+サーモステンレスボトル

資金の募集とは別に、食品工場様など顧客になりそうな企業様の紹介も募集したいです。
この活動を広める為のDMや電話などアポ無し営業では、担当の方や経営陣まで情報が届かないのが現実です。関係者またはお知り合いの方の紹介で、説明のテーブルにつかせて頂く事ができれば、必ずそのメリットをご理解頂ける商品だと思っています。

■とにかく応援 一口  5,000円   ~
お礼のメッセージ + 活動報告メール

皆さまのご支援を受けた活動が、今後数十年に渡り多量のCO2排出量を削減し続けていくことになります。
その感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと、プロジェクトの成長過程を共に体感して頂くために、その後の活動報告をお送りします。
活動が軌道に乗った時は、当然ご支援して頂いた方々に何らかの還元を考えていますが、それまでは、まずは 営業活動の進捗状況や、プレゼンテーションの反応等々 現場のダイナミックなナマの活動内容をメールで不定期に報告していきます。
個人事業が会社設立に至るのかなど、その経緯など様々な活動も報告します。 成功も失敗も含めて、共にプロジェクトの成長過程を体験をしてください!


■プロジェクトアイテム提供 13,000円
お礼のメッセージ + 活動報告メール + サーモステンレスボトル

オリジナルデザインの、真空二重構造のサーモステンレスボトルを提供いたします。1本ずつレーザー彫刻するので、あなたや大切な人のお名前を彫った世界に一つのマイボトルとしてご利用頂けます。 

【仕様】
 500ml 300ml 200ml 各ブラック、ネイビー、ホワイトの3色、計9種類の中からお選び頂けます。 
・本体サイズ:200ml:直径57×高さ142mm
       300ml:直径57×高さ180mm
       500ml:直径67×高さ216mm 
・本体素材:ステンレス(18-8) 
※飲み口の形状が、掲載写真と異なる場合がございます。
【お名前のレーザ彫刻について】
 「〇〇〇〇!Thanks for your support!」 の〇〇〇〇の部分(文字数・英/日語 不問)にあなたや大切な人のお名前を入れます。 文章自体の変更をご希望の場合も、内容次第で受付いたします。
【品質表示 】
保温効力:(95℃から6時間)59℃ 
保冷効力:(4℃から6時間)9℃


スケジュール

10月31日  クラウドファンディング終了
12月~  リターン発送

最後に

温室効果ガス排出量の削減は、いまや世界中が認識している課題です。しかし政治の世界では任期中に効果の出ない環境対策には前向きではありませんし、特に排出大国のアメリカでもトランプ大統領が誕生した事で、その活動が大きく後退していく流れになってしまっています。私にもまだ小学生の息子がいますが、世界中の子供たち、さらにその次のまた次の世代にまで影響する課題を解決する為に、政治ではできない事をビジネスの世界で代替するのも使命だと思っています。あらゆる角度から温室効果ガスの排出量削減の手を打っていかねばならない今、この熱交換装置を使った廃熱回収は、地味ですが、その設置台数に伴い大きな効果をもたらし続ける取り組みだと思っています。

導入される企業様にも、地球環境にも多大なメリットがあるこの熱交換装置、ただただ安全に長く将来に渡って廃熱を回収するいい仕組みだと思いますので、今回このCAMPFIRE様を通して皆様にご支援を頂くことで広く普及させていきたいと夢見ています。このクラウドファンディングでご支援を頂く事で、その活動に参加できるいい機会だと思って頂ければ幸いです。

※特記事項
本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様、この度はご支援頂き誠にありがとうございました。先週末10月31日をもちまして、『廃熱を宝に。特許技術の熱交換装置でCO2を削減し続ける廃熱回収のプロジェクト』の募集終了となりました。支援金額は残念ながら目標に遠く及びませんでしたが、それでも私にとって『15名もの方々の支援を頂けた』という事実が何物にも代えがたい大きな励ましとなりました。物品などのリターンの無い寄付型のプロジェクトは難しいと言われる中で、誰も関心を示してくれないかも?と覚悟していましたし、活動報告にも書いたとおり広告や支援要請のフォローもできてない中で、このように15名もの方に支援して頂いたこと、そして数々の期待と応援の言葉を頂いた事は本当に感謝すべきことです。改めまして心よりお礼申し上げます。立ち上げから今までの活動を続ける中で、多くの学びを得ましたし、この熱交換装置を広く普及させていくというプロジェクトの輪郭も明確になっていったので、クラウドファンディングというチャレンジを選択して本当に良かったと思います。そして何よりも有難いことに、複数の自薦他薦を含めた企業様への紹介案件を頂くというチャンスを得る事もできました。今現在、この熱交換装置の設置実績は、私の特許使用権を提供する形で他のエンジニアリング会社が制作したものしかなく、その会社と顧客との間の守秘義務があり、写真や動画などで実物を公開することもできません。実物を提示して販促やプレゼンテーションする事もままならない中、こうして実際の企業様への紹介を頂くというチャンスは、何物にも代えがたいです。資金調達は、別途なんらかの方法を考えないといけませんが、まずはご紹介頂いた企業様へ誠意を尽くして説明し、オアゾファクトリーとしての納入第一号を目指したいと思っています。ご支援頂いた皆様にはお約束しましたとおり、今後の活動を折に触れメールで報告させて頂きます。前に進めているのか、それとも停滞しているのか、全て含めて報告させて頂くつもりです。この技術を社会に広く実装する第一歩は踏み出しました。皆様のご支援が社会課題の解決の一助となるべく、皆様のお気持ちに応えられるよう頑張ります!ひとまず、プロジェクト終了報告及びお礼とさせて頂きます。皆さま、今回のご支援誠にありがとうございました! もっと見る
  • 残りあと一週間!

    2025/10/24 06:51
    本プロジェクトも残りわずかとなってきました。支援金額はご覧のとおりですが、全く誰にも関心もってもらえないかも?と危惧していた身としては、有難すぎる支援が集まったと思っています。何より、【導入の可能性がありそうな企業様のご紹介】が実際に5件もあったことに歓喜しております。この熱交換装置は、まだ私の特許使用権提供で制作された実績しかなく、制作したエンジニアリング会社と顧客との守秘契約で実機の写真すら開示できない状態です。オアゾファクトリーとして直接受注して納品できれば、パンフレットなども制作できて、広く普及する足掛かりとなるので、第一号機制作を実現する為にも実際にご紹介頂けるのは大変ありがたい事です。とはいえ、先立つものが必要なのですが、CAMPFIRE様からも支援金を集める為の広告のお話も頂くのですが、広告は支援金から費用を引かれる形になるので、効果が無かった場合に、せっかくの支援金を無駄にしてしまう気がして踏み切れずにここまで来てしまいました。残り僅かのこの期間に、再度支援の要請を打つべし、とアドバイスも頂いたのですが、寄付の性質が強いこのプロジェクトで、それも何か違う気がしてできていません。そんな事を考えながら、もし思い出して再度このプロジェクトページを訪れて頂ける方がおられれば、と思いこの活動実績を書くことにしました。プロジェクトもあとわずかです。ささやかな希望ですが(笑)もしこれを読まれた方がおられれば、何卒ご支援を検討頂けますようお願いします! もっと見る

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