
本日は、 安部光彦さん(NPO法人CFFジャパン 代表理事)がこの蔵ファンに寄せてくださった応援メッセージをご紹介します。
安部光彦さんより応援メッセージ
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世界農業遺産に指定されている能登の里山里海のくらしは、通学路で子どもたちが「おはようございます」と声を弾ませ、地域のお年寄りが「いってらっしゃい、きーつけてな」と優しく声をかけ、お互いを見守り、支えあう社会だと言われています。
そんな暮らしも震災後、行政の対応不足、復興を担う地元の若手人材の不足、観光業の打撃による広範囲な経済的困難、そして報道減少による関心の低下も重なり、能登に暮らす人々の日々の不安とストレスは今もまだ深刻です。この蔵ファンによって、かつてはそこにあった、見守り、支え合う社会が一日も早く戻ってきます様に。
NPO法人CFFジャパン 代表理事
安部光彦
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CFFインターローカルは、認定NPO法人CFFジャパンの海外ボランティア事業に参加したメンバーにより、「日本国内でも地域と青年がともに育ち合うことを目指したい」という想いから生まれた活動です。
CFFジャパンは、過去5,000人が参加している海外ボランティア事業の他、国内で教育支援・居場所支援などを行っている団体です。
安部さんは長い間 マレーシアのボルネオ島で「CFFマレーシア子どもの家」運営、海外ボランティアのプログラム運営をしながら、日本国内の活動も見守り、後押しくださっています。
あべべ、ありがとう!



