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私は自他ともに認めるドッグランオタクです。
愛犬ラブを迎えた時に住んでいた街には
公園内にドッグランがあり
毎日欠かさず通っていました。
愛犬ラブも「ドッグランに行くよ」という
ひと声かけるだけで
尻尾フリフリで大喜びするように。
飼い主も愛犬もドッグランが大好きで、
・山梨県ドッグリゾートwoof
・沖縄県 米軍基地内 知花ドッグラン
・NY セントラルパークドッグラン
などこれまで全国各地のさまざまなドッグランを愛犬とともに巡ってまいりました。

(東京都世田谷区 蘆花恒春園ドッグラン)

(山梨県 ドッグリゾートwoof)

(福岡県 FARM RESORT)

(栃木県日光国立公園)
(沖縄県 知花ドッグラン)
(NY セントラルパーク)
そして実際にドッグランを開業しようと試みた経験もあります。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
初期投資もさることながらランニングコストが高いこと、そして利用者の波が大きく収益が安定しない点において、私はドッグランビジネスの難しさを痛感しました。

ドッグラン計画図
ただ、ドッグラン需要はかなりあることは明白です。
犬の飼育頭数は679,6万頭(2024年12月 日本ペットフード協会)に対して、日本のドッグランの数は、1000箇所にも満たしません。
このギャップに、チャンスを感じます。
ドッグランビジネス参入のハードルをぐっと下げ、
恒久的な収益性を生みだす仕組みを作れば、
コンビニのようなチェーン展開がドッグランにもできると踏みました。
そして私自身、愛犬との生活を通じ、
ドッグランの大切さを実感しました。
ドッグランはただ遊ぶだけでなく、
飼い主同士が学び合い、支え合う場でもあります。
ラブとの試行錯誤の日々も、他の飼い主さんとの出会いが支えでした。

愛犬ラブのお友達
ラブもまた、ドッグランでたくさんのことを学びました。
もとより犬は群れで生活する生きもの、他の子との関わり合いの中でしか、得られること、学ぶことがあるのでしょう。
私と愛犬ラブは、ドッグランでさまざまなことを学び、
ともに成長してきました。
そんな飼い主同士のつながりや得られる学びこそが、
ドッグランの本当の価値なのではないかと思います。
新たな時代のドッグランを
各街に届け、
日本をドッグラン先進国にすること。
GoodRun!は目指してまいります。
「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」



