『GoodRun!』というドッグランブランドを立ち上げました!
GoodRun!(グッドラン)とは、
空き地の持ち主さまと協力し
日本全国の空き地に次世代型のドッグランを設置していくプロジェクトです。
利用者さまは、サブスクの会員制で、
アプリをピッとかざすと
全国のドッグランで遊べます。
「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」を
実現させるためにご支援よろしくお願いいたします!





(代表 古川)
(愛犬ラブ)
はじめまして!
『GoodRun!(グッドラン)』代表の
古川清流 (ふるかわ せいりゅう) と申します。
東京都在住、愛犬ラブと暮らす28歳です。
『GoodRun!(グッドラン)』を
全国展開していくため、
人生初のクラウドファンディングに挑戦します!
ぜひ応援していただけると嬉しいです。


近年、社会が急速に発展する中、ドッグランの設備だけがアナログのまま取り残されていることに気づきました。
▼これまでのドッグラン
・各ドッグランごとの登録手続きが必要で面倒
・登録、更新手続きがアナログ的
・そもそもガッチャン式の鍵で誰でも侵入できる
そこで、テクノロジーを活用した新たなドッグランを提供することで、従来のドッグランにあった問題を解決しながら、安全で高品質なドッグランを全国展開できる仕組みづくりが可能になります!
◎GoodRun!の3つの特徴
①アプリで登録、スマートキーで入場
アプリで利用登録、スマホやApple Watchでドッグランへの入場が可能なデジタルシステムを駆使したドッグラン!
これまでのドッグラン利用が気軽に、便利に。


②全国の空き地を有効活用できる
GoodRun!なら、土地のオーナーさまと協力し、日本の空き地をドッグランとして再活用できる仕組みづくりが可能に!
全国各地にドッグランを増やすことが可能です。

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③ 「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」をミッションに、愛犬の運動不足の根本解決へ
国内最大のドッグラン数を目指し、犬の運動不足を解消し、飼い主さんの飼育負担を軽減。
人と犬のより良い暮らしをサポートしていきます!

さらに、GoodRun!(グッドラン)は次の社会問題にも「待った!!」をかけるプロジェクトになります。
●保護犬の殺処分問題の軽減
●地方の過疎化対策
●空き地問題の解決
●外資に買われる日本の土地を守る
クラウドファンディング終了後、
公式アプリをリリース。
関東圏でのテスト運営を経て、
全国展開を目指します!


リターン品の種類が多いため、以下の
該当する項目からお選びいただくことをオススメいたします。
※画像をタップするとリンクへ移ります

以下は、より分かりやすくサービスを
知れる4コマ漫画です!
ユーザーさま向け解説

フランチャイズ加盟の土地オーナーさま向け解説



クラウドファンディング終了後、すぐにアプリ開発を本格化させます。
現在、2024年4月より私の友人の会社に依頼し、β版アプリ(テスト版)の制作を進めていますが、アプリの安全性・互換性・機能の強化にはさらなる投資が必要です。
◎アプリに搭載する機能
・デジタル会員証&スマートキー
・現在地からドッグラン検索
・好みのドッグラン検索
・アプリ内から貸切予約
・ドッグランの口コミ
など
アプリリリース後は、関東圏内に5カ所以上のテストドッグランを設置し、実際の運営を通じてサービスの改善と最適化を行います。

β版アプリでのイメージ
テストドッグラン候補エリア
クラウドファンディング終了後、以下のエリアでテスト運営を試みる予定です。

【神奈川県】
相模原市(緑区・中央区)、厚木市、伊勢原市
【千葉県】
市原市、成田市、木更津市
【埼玉県】
川越市(郊外)、熊谷市、加須市
【茨城県】
つくば市、土浦市、石岡市、小美玉市
【栃木県】
小山市
【群馬県】
高崎市(郊外)
これらのエリアでの運営データを基に、フランチャイズオーナーさまや提携パートナーを募り、首都圏・関西圏・中部圏など都市部への展開を目指します。
最終的には、全国主要都市と地方都市の両方に拡大し、日本全国のわんちゃんが利用できる基盤を確立していきます。

◎フランチャイズオーナーさまへのメリット
GoodRun!(グッドラン)は土地や空きスペースを活用するだけで、新たな収益源を生み出すことができます。
すでにドッグラン経営されいる事業者さまは、ラン入口に専用のスマートゲートを設置するだけで最短即日、GoodRun!(グッドラン)に加盟することができ、これまでの業務(たとえば集客、顧客管理、受付など)すべてお任せで、新たな運営がスタートできます。
GoodRun!設置イメージ
犬連れOKの飲食店やペットグッズ販売店などの事業者さまは、空きスペースにGoodRun!(グッドラン)を設置することで、以下のようなメリットも期待できます。
●空きスペースで新たな収益化
●業務の簡素化(受付・顧客管理・経理・クレーム対応をすべてGoodRun!のお任せ)
●コストカット
●集客効果の向上
GoodRun!設置イメージ
◎廃校活用の可能性

毎年約450校が発生する廃校問題。
じつは、学校跡地とGoodRun!(グッドラン)の相性は非常に良いのです。
・グラウンド → 屋外ドッグラン
・体育館 → 室内ドッグラン
・プール → ドッグプール
・各教室 → 売店、飲食店、休憩所
・駐車場、トイレ完備
廃校は、ドッグランに最適な環境を提供するポテンシャルを秘めています。こちらも各自治体さまと連携し、利用者数に応じた計画を進めていきます。

「でも、本当にGoodRun!は実現可能なの?」という声にお応えします。
GoodRun!(グッドラン)のビジネスモデルは、実現性と持続可能性が極めて高い試算が出ております。
◎GoodRun!の3つの収益源
『GoodRun!(グッドラン)』の収益源は主に3つの柱で構成。
①サブスクリプション
愛犬家の皆さまに、月額課金制でGoodRun!アプリを利用していただきます。特別なレジャーではなく、「毎日の散歩感覚」で気軽に利用できる料金プランを設定し、愛犬との生活に自然に溶け込むサービスを目指しています。
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②フランチャイズ
土地をお持ちのオーナーさまや既存のドッグラン事業者さまに、GoodRun!システムを導入していただくことで、新たな収益源や集客ツールとして活用していただきます。利用者数に応じた収益構造により、フランチャイジーさまとのWin-Winの関係を築きます。
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③広告・企業スポンサー
GoodRun!のアプリや施設内に広告スペースを設置し、利用者にストレスを与えない形で企業スポンサーのご支援をいただきます。補助的な収益源として活用させていただきます。
以下、簡易的ではありますが、ビジネスモデルの図です。
(簡易版ビジネスモデル図)
そして、現在計画中の会員料金プランです。
スタンダードプラン以降は多頭飼いの飼い主さま向けとなりますが1名の飼い主さまにつき、登録できる犬は最大3匹までとさせていただいております。(※ドッグラン内での安全性確保のため)
(仮 GoodRun!料金プラン表)
以上のようなビジネスモデルを構築することで、『GoodRun!(グッドラン)』の実現と持続可能性が確保できます。
▼考えられる課題
しかし全国展開に向けては、いくつかの現実的な課題も検討しています。
中でも懸念されるのはフランチャイズオーナー(土地所有者)さま確保の難しさや、近隣住民からの理解が得られない点などです。
そのため、オーナーさまへは初期負担を軽減、投資価値の透明化、運営サポートなどを徹底していきます。
近隣住民さまへは説明会を開催し、防犯対策、地方活性化になることのメリットをお伝えしながら、防音対策やゾーニングの工夫を取り入れ、また、その地域の土地柄に応じてドッグランの使用時間を制限するなどの調整を行い、住民の皆さまからのご理解を得ながら全国展開を目指してまいります。


ここまでご覧いただきありがとうございます。
あらためまして、『GoodRun!』代表の
古川清流 (ふるかわ せいりゅう)と申します。
プロジェクト紹介の途中ですが、この場をお借りして、簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は1996年 福岡・博多で4人兄弟の長男として生まれ育ちました。
現在、愛犬のラブラドルレトリーバーと東京世田谷で暮らしています。
(4人兄弟姉妹)
私は、子どもの頃からアイデアを形にしたり、自分の世界を広げていく創造作業が大好きで、10代〜20代前半は、小説家や音楽アーティストを目指し、自分の内面を表現することに情熱を注いでいました。
(長編小説の執筆中のようす)
(音楽作品:NYやサンフランシスコでレコーディング、MV撮影など)
そんななか、街中でとある広告写真を目にしたことがきっかけで写真家を志すようになり、上京して25歳の頃、起業。
写真とデザインの会社を立ち上げました。(現在4期目)
(事業実績 撮影部門)
(事業実績 デザイン部門)
そのほか東京青山のスタジオを拠点に『大型犬専門の写真館』や、
『愛犬と通えるカフェ』の運営を行うなど、
大好きなわんちゃんにまつわる事業活動も精力的に行ってまいりました。
(大型犬専門うらら写真館)
(カフェ STANDOG)
ところが、28歳を迎えたタイミングで、脳出血で倒れてしまいます。
ことば通り、生死を彷徨い、
半月もの間、ICU(集中治療室)の病床で過ごすことに・・・
しかし、この入院生活がもう一度、生きる意味を問い直す貴重な時間となりました。
(脳出血で緊急手術)

より社会的意義のある取り組みを通じて、多くの人々に、大好きな犬たちに、日本の未来に良い影響を与えること。
これを残りの人生の使命にしよう。そんな想いから生まれたのが『GoodRun!(グッドラン)』です。
どんな困難の前でも、人と犬と、そして日本が明るく過ごせる未来をつくるため、やれることを全て捧げてプロジェクトに取り組んでまいります。
(病室で書いたGoodRun!構想ノート)
全国各地のドッグランを巡り、
一度はドッグランを開業しようと試みるも・・・
私は自他ともに認めるドッグランオタクです。
これまで全国各地のさまざまなドッグランを愛犬とともに巡ってまいりました。

そして実際にドッグランを開業しようと試みた経験もあります。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
初期投資もさることながらランニングコストが高いこと、そして利用者の波が大きく収益が安定しない点において、私はドッグランビジネスの難しさを痛感しました。
ドッグラン計画図
ただ、ドッグラン需要はかなりあることは明白です。
犬の飼育頭数は679,6万頭(2024年12月 日本ペットフード協会)に対して、日本のドッグランの数は、1000箇所にも満たしません。


このギャップに、チャンスを感じます。
ドッグランビジネス参入のハードルをぐっと下げ、恒久的な収益性を生みだす仕組みを作れば、コンビニのようなチェーン展開がドッグランにもできると踏みました。
そして私自身、愛犬との生活を通じ、ドッグランの大切さを実感しました。
ただ遊ぶだけでなく、飼い主同士が学び合い、支え合う場でもあります。
ラブとの試行錯誤の日々も、他の飼い主さんとの出会いが支えでした。
愛犬ラブのお友達
ラブもまた、ドッグランでたくさんのことを学びました。もとより犬は群れで生活する生きもの、他の子との関わり合いの中でしか、得られること、学ぶことがあるのでしょう。
私と愛犬ラブは、ドッグランでさまざまなことを学び、ともに成長してきました。そんな飼い主同士のつながりや得られる学びこそが、ドッグランの本当の価値なのではないかと思います。

当プロジェクトにご支援いただいた資金は、自己資金および、融資、補助金、と併せて明確な目的を持って大切に活用いたします。
1. スマートゲート&アプリ開発費用 1150万円
・アプリ開発費用
・スマートゲートとの連携、設置、セキュリティ強化
2. テストドッグランの設置・運営費 1530万円
・定量/定性調査 費用
・テスト運営の設置運営費用
・フィードバックを収集・安全性と快適性を高める設備導入
3. フランチャイズモデルの構築 240万円
・フランチャイズ加盟オーナー向けマニュアル製作費
・研修プログラムの開発費用
・自治体や不動産オーナーへの説明資料の作成費
また各種リターンの制作費や、CAMPFIRE様の手数料にも充てさせていただきます。
合計 29,200,000円
*上記は概算です。

下の表は現時点において事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
実施スケジュール
2025年3月1日 クラウドファンディング開始
2025年3月31日 終了
2025年3月 リターン品お届け開始
2025年6月 リターンお届け完了



ひとつひとつ心を込めて制作しました。
リターン品紹介動画をぜひご覧ください。

最後まで読んでいただき、本当に、本当にありがとうございました!!
私たちは、愛犬と飼い主がもっと自由に、もっと快適に過ごせる未来を本気で目指しています。
そしてGoodRun!は、ただのドッグラン事業者ではありません。
日本の空き地問題の解決、ペット福祉の向上、地方活性化を目指す、未来のインフラとなります。
皆様の応援がこのプロジェクトの大きな力になります。明るい未来をともに創っていきましょう。
「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」
最新の活動報告
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【最後の活動報告】日本をドッグラン先進国へ
2026/03/29 19:00本クラファンを応援してくださった皆さまへまずは本クラウドファンディング終了後、沈黙を続けてしまい誠に申し訳ございませんでした。本当にこのプロジェクトは動いているのか、支援者さまの中には疑念を抱かれた方も多く、たくさんの信頼を失ってしまったこと重々承知しております。本当に申し訳ございませんでした。あれから、本件のGoodRun!構想は大きく形を変えました。当初の計画を変えることへの後ろめたさ、スケジュールの遅延、形にできていない焦り、「どこまで話せばいいのか」という迷い。それらが重なって、報告するタイミングを見失い続けていました。これも一重に私の無駄なプライドや、完璧主義のパーソナリティが自分の首を絞め続けていことにすぎません。本日は、この活動報告を最後とし、クラウドファンディング後の活動や、私の身に起きたこと、そして今後の歩みについてすべて正直にお話ししようと思います。立ちはだかる壁、愛犬との別離。 クラウドファンディング終了後、事業を本格的にスタートさせました。皆様の応援は私の背中を押し、迷いもなく人生を賭けられる決意となりました。しかし現実は厳しく、すぐにいくつもの壁にぶつかりました。友人の会社に依頼していたアプリ開発は頓挫、スマートゲートを導入した完全無人のドッグランを作るには数千万単位の費用がかかり、ひとりでできることの限界を感じていました。そして私生活では、また別の現実が立ちはだかります。愛犬との別離です。私は脳出血を経て、家族に離婚の意思を打ち明けました。価値観が変わった、というより、生き残った後の自分に嘘をつき続けることができなくなった、というほうが近いです。ただ当然、大人の別れというものは一筋縄ではいかず、まさに想定外でしたが、愛犬ラブと別離することを受け入れざるを得ませんでした。ラブは元妻と、元妻のご家族のもとで離れて暮らすことになりました。最後にラブと別れた日のことは、今でも忘れません。言葉は伝わらずとも、犬は何かを理解するのでしょう。歩き出した私の背後で、ラブがリードを引っ張ってこちらに必死に駆け寄ろうとする姿が、三菱UFJ銀行のガラス窓に映っていました。私は振り返るのをグッと堪えて、ただ前を歩き続けました。まさか愛犬との別れを死別以外で経験するとは思ってもおらず、それからは心にぽっかり穴が開いた日々が続きました。フードボウルは捨てられず今も玄関に置いてあり、朝と夜の散歩の習慣はやめられず、ラブに似た黒い犬を街中で見かけると、途端に息が苦しくなりました。「犬はなぜ会えないのか理由はわからないが、ただあなたと過ごした楽しかった記憶は最期まで残り続ける」どこかで読んだ一文に、今はかろうじて救われています。 瀬川氏との出会い。それでも、プロジェクトへの意欲は消えませんでした。消えないどころか、何かを失うたびに、むしろ強くなっていきました。まず私は、土地のブローカーとの接点を作ることから始めました。システムもアプリもない、お金も僅か。あるのはビジョンだけ。それでも動けることから動こうと、とにかく人に会い続けました。ただ、すぐにまた現実は壁を見せてきました。ドッグランを全国に広げるには、どうしてもシステムとアプリが必要でした。構想はある。でも、それを形にしてくれる外注開発とは、愛犬家特有の想いやこだわり、大切なことが、伝わらないず何度やってもうまく噛み合わない。しんどい時間をやり過ごしました。そんなとき、私の元に一通の連絡が届きました。送り主は、瀬川周平氏、瀬川暖佳氏。周平氏はエンジニア、暖佳氏はデータサイエンティスト。両名ともにAI分野のプロフェッショナル、かつサモエドとバーニーズの愛犬家でもあるご夫妻です。私のクラウドファンディングページを見て連絡をくださり、3人で会うことになりました。正直、最初は身構えていました。エンジニアが営業を売り込みに来る、と思っていました。でも話していくうちに、すぐに営業じゃないことがわかりました。ひと言で言えば「同じ未来を見ていた」という告白。彼らは別の地で、GoodRun!同等のサービスのアプリや管理画面を、すでに作り上げていたのです。私たちは、紙一重で競合にもなり得ましたが、その場でビジョンを共有しあい、犬たちの未来のために手を組みました。競争ではなく「共創」を選んだ瞬間でした。 犬と、犬と暮らす人の未来をつくる会社「doghub」その出会いが、新会社doghub(ドッグハブ)のはじまりになりました。「犬=dog」と人の暮らしの「中心=hub」になる。それは単なる名前ではなく、私たちが目指す在り方そのものです。拠点は、行政との連携を見据えてつくば市を選び、私、瀬川周平・暖佳氏、そして従業員含む4名で日々活動を行っています。私たちは事業戦略や経営構造を話し合う前に、まず一つの問いに向き合う時間を持ちました。「犬の幸せとは、何か」それは哲学の時間と言ってもいいかもしれません。話し合った末に辿り着いたのは、マズローの欲求5段階説における「生理的欲求」。生きていくための本能的な欲求のひとつ、運動でした。犬にとって、走ることは贅沢ではない。生きること、そのものです。犬の幸せを運動面からアプローチする。GoodRun!の方向性は間違いない。そう確信を持って、私たちは「日本をドッグラン先進国にする」というテーマでGoodRun!を再起させました。 これまでの活動報告・今後の事業計画クラウドファンディングでご支援いただいた構想である、スマートゲート、フランチャイズ、全国展開。目指す場所は、今も変わっていません。ただ、動き出してわかったことがありました。「日本をドッグラン先進国にする」というビジョンを本気で掲げたとき、ドッグランを利用する愛犬家が全体の約2割しかいないということ。残りの8割は、ドッグランがどこにあるかわからないか、あるいは「ドッグランにネガティブな印象を持っている」人たちでした。同時に、全国のドッグランオーナーさんと繋がっていく中で、現場の課題感も見えてきました。集客、管理、予約、口コミ、収益面。現場には、まだ誰も解いていない問題が山積みのままでした。この2つの現実を無視して、土地をドッグランに変えていくことは、「犬と、犬と暮らす人を幸せにする」というミッションから大きく乖離してしまう。そう気づいたとき、私たちはピボットし順番を変えることを決めました。 フェーズ1 |提供中「さがす、見つける、体験する」 国内最大級ドッグラン検索プラットフォームクラファンでお伝えしていた「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」はフェーズ3の世界です。その頂点を目指すために、まず土台となるフェーズ1と2を、この一年で積み上げました。https://goodrun.jp/ドッグラン検索アプリ「GoodRun!」リリース全国2,600件以上のドッグランを掲載した検索プラットフォームを、完全無料でリリースしました。ドッグランをさがす、見つかる、体験する。それができる場所をまずつくり、ドッグラン業界を盛り上げます。施設の掲載もすべて無料にし、まずネットワークを育てることを選びました。当初クラウドファンディングで予定しておりましたアプリに搭載する機能も、網羅しております。・全国のドッグラン情報の掲載・現在地からドッグラン検索・愛犬にあった好みのドッグラン検索・特徴やサイズからの検索・口コミ、犬ログ機能 等フェーズ2|実施中「ドッグランを、スマートに、もっと自由に。」システムの力で、ドッグラン業界の発展へ。フェーズ1でユーザーと施設の両方が集まった先に、私たちがやるべきこと。それはまず、利用者側の体験を深化させることです。今は施設ごとで登録が必要な、愛犬のワクチン証明書や狂犬病予防接種証明書、これをGoodRun!のアプリ上でデジタル化し、一度登録すればどの施設でも使える「共通ID」をつくります。施設を探して、証明書を出して、入場する。この一連が、スマートフォン一つで完結する世界線です。また、アプリ内での貸切予約、決済、オフ会機能などを搭載し、さらなるシームレスな体験へと繋げます。次に、ドッグラン施設側の運営を最適化します。予約・決済・顧客管理。現在オーナーさんが手作業でこなしていることを、GoodRun!のダッシュボード一つで完結できるようにします。オーナーさんが受付や事務作業に追われることなく、目の前のお客さま(ワンちゃん・飼い主さん)に向き合えるようにする。それが私たちの目指す姿です。そしてこのシステムは、既存のドッグランオーナーさんのためだけに作るわけではありません。フェーズ3で全国に広がっていく新しいオーナーさんが、未経験でも安心・安全に施設を運営できる基盤として、フランチャイズの骨格になります。今、私たちが動いているのがこのフェーズ2です。実際のダッシュボード管理画面※現在、茨城県・埼玉県・千葉県の既存ドッグラン施設さまとパートナー提携を組み、全国展開に耐えうるシステム構築や環境テスト実験を、本年度5月より開始いたします。 フェーズ3|設計中「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」開業から運営まで支援できるビジネスモデル。クラウドファンディングでお伝えした世界が、ここです。実は、フェーズ3の実現に向けて、すでに本格的に動いています。ドッグラン開設を支える土地オーナーや不動産会社、スマートロック会社といったフェーズ3に欠かせないパートナーとも意見交換を行っており、実現に向けたスキーム設計を加速させています。ただし、私たちが目指すのは「自分たちでドッグランを建てて回る会社」ではありません。「成功するドッグランを、再現可能にする会社」です。日本全国には、使われていない土地がたくさんあります。郊外の空き地、耕作放棄地、建物を建てられない調整区域。一見どうにもならない土地でも、ドッグランとして十分に機能するポテンシャルが存在します。ドッグランの本命市場は、実は「副業型・土地活用型」にあるのです。私たちは、土地のオーナーさんに対して、ドッグランの土地活用ノウハウをまるごと届け、フェーズ1・2で培った証明書のデジタル化、会員管理、混雑の可視化、集客、運営に必要なすべてをサポートできる仕組みを作ります。オーナーさんは、土地と熱意さえあれば始められる。さらに、成功事例の横展開を活用。地方のドッグランでも、「濃い常連客と月額会員モデル」で着実に成功している施設はすでに存在しています。GoodRun!はその成功パターンを標準化し、全国どこでも再現できる形にしていきます。集客力、運営システム、土地活用ノウハウ、この三つをセットで届けることで、全国の空き地をドッグランを開業できるエコシステムをつくる。それがフェーズ3の全体像です。私たちは、ドッグランを作る会社ではなく、ドッグランが生まれ続ける仕組みを作る会社です。そして、日本をドッグラン先進国へ。応援プランについてここまで読んでくださり、ありがとうございます。GoodRun!は、このプロジェクトに少しでも可能性を感じていただける方と、ぜひ一緒にこの未来をつくっていきたいと考えていおります。GoodRun!のサポーターは、単なる「支援者」ではありません。犬と、犬と暮らす人の未来を共に作る仲間です。いただいた応援はすべて、ドッグラン検索アプリの開発、運営基盤の構築、そして日本中にドッグランを広げていくための活動に充てられます。ともに、日本をドッグラン先進国へ。 最後の活動報告今日以降、私はCAMPFIREでの活動報告を終えます。これからは、GoodRun! マガジンというサービスの中で、インサイドストーリーとして全てを公開していきます。応援してくださった皆さんには、一番早く、一番正直な言葉で届けて参ります。GoodRun! マガジン:https://goodrun.jp/magazine「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」そして、日本をドッグラン先進国へ。すべては犬と、犬と暮らす人の、しあわせのために。スポンサー一覧(順不同)https://goodrun.jp/sponsor/companiesクラファンアンバサダー (新着順)https://goodrun.jp/sponsor/ambassadorダイヤモンド☆ユカリ @diamond_yukariウェンディ @wendy2021.mixスパイス SPICE @beagle_spice犬と旅行社| 犬と泊まれる宿| おでかけ @inu_to_ryokouルーモス| ボーダーコリーのいる暮らし @lumos_tabata_bcryunoa @ryunoa_いもに襲来 @imoni_shuraiJeff & Ed ( ワイルドバニブラザーズ ) @jeff_the_bernese湯布院 風曜日 @kazeyoubi1995 もっと見る
【アパレル】リターン発送のお知らせ
2025/06/23 12:21ご支援いただいた皆さまへ6月上旬より、アパレルリターン品の発送を行いました。ご支援いただいた想いに少しでも応えられるよう、1点ずつ丁寧に梱包してお届けしております。また、AWアイテムやサウナハットなど、季節に合わせて楽しんでいただけるリターン品につきましては、順次発送を進めております。それぞれベストな状態でお届けできるよう、準備に少しお時間をいただいておりますが、どうぞ楽しみにお待ちください。また、一部のご支援者さまにおかれましては、ご登録住所の不備等により、配送が完了していないケースが確認されております。万が一「まだ届いていないかも?」という方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが、【メッセージ機能】にてご連絡いただけますと幸いです。引き続き、リターンの完成度とお届け体験にこだわりながら、ひとつずつ丁寧にお届けしてまいります。ご理解とご協力、心より感謝申し上げます。 もっと見る
ポスターの発送完了/ECサイト公開のお知らせ
2025/05/31 10:58ご支援くださった皆さまへこのたびは、温かいご支援を本当にありがとうございました。本プロジェクトのリターン品のひとつである「デザインポスターB2」の発送が、すべて完了いたしました。全国各地へ丁寧にお届けいたしましたので、お手元に届きましたら、ぜひ暮らしの中にそっと飾っていただけたら嬉しいです。⸻そして…クラファン終了後も、ポスター購入のリクエスト多数でしたので ポスター専門のECサイトも、このたび公開いたしました!『The Dog Poster Design』https://tyjdewezt6d11po7ytvj.stores.jp今後も、犬と暮らす日々の温かさや、かけがえのない瞬間など犬にまつわるデザインアートポスターを少しずつ展開し、皆様にお届けできればと思います。⸻重ねて、心からの感謝を込めて。GoodRun!古川清流 もっと見る









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