
皆様こんにちは!maison de chatnoirです!
本日は全体公開でリターン品のご紹介をさせていただきます(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)
今回のご紹介させていただくリターン品はこちら!

maison de chatnoirオリジナルデザインのモバイルバッテリーです!
以前行ったクラウドファンディングでもご好評いただき、普段使いしやすいということで、今回もリターン品として登場!
今回はVancouver Collectionに出す衣装に使うオリジナル生地をモバイルバッテリーにプリントいたします。
60年代の有名なポップアートの中でも「キャンベルスープ缶」のアートがすごくファッションにも通ずるところがあると思います。
すでに60年代の作品でスープ缶柄の服がありますが、それをオマージュしmaison de chatnoirらしさを取り入れた生ビール缶をポップアートとしてデザインしました。
キャンベルスープ缶が何故ファッションに通ずるのか。
同じ「人間」という名の個体で、同じような格好をした人を数人並べて、名前やどういう人かわかりますか?と聞かれた時、皆同じ雰囲気に見えて誰が誰だかわからないというのは結構あると思います。例えば大人数のアイドルとか(∵`)
その人に興味を持てば誰が誰だか判断ができると思いますが、興味がないと判別なんて難しいところだと思います。
それがキャンベルスープ缶なんです。皆同じで皆同じ色でどれを見ても同じようにしか見えない。そこで「個性」が出てくるんですよね。
個性って考え方は人それぞれだと思いますが、私の考えとしては「オーラ」に近いものなのではないかと思っております(··)
着ている服や髪型、アクセサリーなどを派手にしたりするのも個性なのかもしれませんが( ー̀ὢー́ )
例えば、銭湯に行くとしましょう。銭湯は化粧も服も身につけていませんよね?
何も身につけていない素のその人を見た時に、「ああ、この人はこんな人なのかな?」ってイメージしますよね?
それがその人のオーラであり、個性なのではないのかなと思うのです。
じゃあスープ缶はどうなのか。全部同じ版で描かれているけどもちょっとずつ違いがあると思うのです。それを感じ取った時に「個性」というものわかるのではないかなと・・・
あくまでも私の考えですが(··;)考え方は十人十色ですので、いや!こういうことは違う!っていう人もいると思いますが、私はキャンベルスープ缶は「個性」とは何かと考えさせられる作品だなと受け止めています。
ただ単に60年代に流行ったポップアートだからと言って採用してるわけではなく、自分の中で納得したからこそ採用しています!⊂(◉‿◉)つ
・・・とキャンベルスープ缶だけにだいぶ長々と書いてしましましたが、maison de chatnoirは生ビール缶をオマージュしております!

ポップアートのように繰り返したデザインと

大きく描かれた2種類からお選びいただけます!どちらのデザインも好きすぎて選択制になりましたヽ(´ー`)ノ
以前のモバイルバッテリーを使っていますが、1.5回ほど充電でき、さらには残量もわかるので普通に便利です(。ò ∀ ó。)
モノクロで老若男女お使いいただけるかと思います!今回限定のデザインですので、ぜひご支援よろしくお願いいたします!
ご支援者様限定記事には、コレクションで出す衣装や靴製作の作業風景やデザイン画、現状など、一緒に準備しているような感じを味わえるような内容をお話ししております!
なかなか他の人に見せない、話さないを書いておりますので、ぜひご支援いただき読んでいただけたら嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!



