若石足揉みマッサージの素晴らしさをネパールに!私のチャレンジを応援して下さい!

若石足揉みマッサージの素晴らしさをネパールに!私のチャレンジを応援して下さい!

現在の支援総額

408,500

61%

目標金額は660,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 66人の支援により 408,500円の資金を集め、 2025/03/15に募集を終了しました

若石足揉みマッサージの素晴らしさをネパールに!私のチャレンジを応援して下さい!

現在の支援総額

408,500

61%達成

終了

目標金額660,000

支援者数66

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 66人の支援により 408,500円の資金を集め、 2025/03/15に募集を終了しました

若石足揉みマッサージの素晴らしさをネパールに!私のチャレンジを応援して下さい!

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みなさんこんにちわ!
若石足もみはうす すまいるの代表の大嶋と申します。
たくさんあるプロジェクトの中から私たちのページを見て下さり本当にありがとうございます!

私は理学療法士免許を持っており、自宅サロン・レンタルスペースで若石足もみの施術を行なったり、カルチャーセンターでのセルフケア講座を展開しています。

一人でも多くの方に、足もみのすばらしさを伝えたいと思って活動をしています。

若石足もみはうす すまいるは岡山県倉敷市にあり、足もみの施術はもちろん施術後にお客様の不調やお悩みが改善するために自分でできるセルフケアの方法もお伝えしています。

①ネパールに若石足揉みマッサージの素晴らしさを伝えたい

足もみはどこでも・誰でも・簡単にお金をかけずにできる事です。

そして、人種や国や地域も関係なくできる「健康法」のひとつです。

足を触ることで、体にもココロにもいい影響があるのですが、知らない方が多いのも事実です。

日本での認知度のまだまだ低い若石足もみ(若石健康法)をなぜネパールまで伝えにいくのか?

それは、足もみのすばらしさを理解し、足もみが出来る人を現地で育てるためです。

インターナショナル図書館での「セルフケアセミナー」も計画されています。

足を触るという習慣がほとんどないネパールで「足をさわるといいこといっぱいあるよ」という種を撒きそれがいつかは大きな花が咲いたらいいなとの思いで若石足もみを伝えに行ってきたいとおもいます。

②ネパールの経済発展に役立ちたい

ネパールは外務省のHPを見ても「後発開発途上国」とされている決して経済的に豊かではない国です。

カースト制度も残っていて貧富の差も激しいところもあるようです。

困っている人に、魚を与えるのは簡単だが、魚の釣り方を教えるほうがいいと言われるように、

1、若石足もみを体験してもらう
2、若石足もみの良さを感じてもらう
3、自身で若石足もみができるようになってもらう
4、若石足もみを仕事にしてもらう

という流れをネパールで作り、若石足もみで生計を立てられる方を輩出したいと考えています。

若石健康法とは?

1970 年代に台湾在住のスイス籍の神父『ジョセフ・オイグスター』(台湾名=呉若石)氏が、自分で足を揉んで膝関節痛が良くなり歩けるようになったことがきっかけとなり台湾全土で足裏健康法ブームが起こりました。

1982 年に国際若石健康研究会(陳茂雄/創会人、陳茂松/執行会長)が設立され、この足裏健康法を理論体系化し、若石健康法と命名しました。

若石健康法は、現在、世界約50 の国と地域に普及しており、1990 年に行われた世界大会では、WHO(世界保健機関)より派遣された シーグリンド・ワインバーガー博士より賞賛のメッセージを拝受しました。

若石健康法は足部にある64 ヶ所の反射区といわれるゾーンを刺激し、血液循環を促進したり、若石調息養気法といわれる太極拳を実践して、東洋医学でいう「気血のバランス」を整え、病気の未然に防ぎ、心身共に元気になるのが特徴です。

若石健康法の理念

若石健康法を普及・教育していく上で大切にしている考え方【精神理念】をご紹介致します。

◆ 精神

脚踏実地 大地に根ざした堅実な生き方。着実に自分の知っていることを教えます。

真誠博愛 真心からの博愛の精神。より多くの人に健康の喜びを分け与えます。

◆ 方針

研究発展 常に研究心を持ち続け、その成果を発展につなげていきます。

教育推進 理論と技術を広く伝え、教育を通して次世代に伝えていきます。

社会貢献 若石健康法の普及を通して、社会に貢献することを目指します。

◆ 目標

人類の智恵と感情を増進し、人類を疾病と貧窮から救う。

◆ 使命

自分の健康は自分で守る。

*国際若石メソッドスクールHPより抜粋

https://www.jakuseki.com/

①テレビで見るような激痛を覚悟していたが、圧(力加減)はある程度調整してくれ、痛いけど気持ちいいという感じでした。

足裏・ふくらはぎしか触っていないのに終わって立った瞬間、腰の違和感を感じませんでした。

足の裏全体で地面を踏みしめている感覚が分かりました。

②痛い所は体のサインと言われますが、痛い所=悪いとことではなく、東洋医学や陰陽平行論などの話をしながら、バランスが崩れている所を中庸のいい状態に整えていると言われ納得できました。

終わった後は気持ちも軽くなり、ぐっすり寝ることもできました。

③痛いけど気持ちが良いです。1回受けると病みつきになります。

足もみを受けた日の夜はトイレに起きることなく朝までぐっすり寝れます。

からだ全体がぽかぽかし温かい・足が軽く歩きやすくなります。

自宅でできるケアの方法などもわかりやすく教えてくれるので出来ることは続けています。

私が若石足揉みマッサージを始めた理由

2017 年、一緒に暮らしていたパートナーが病気になり(この時点で末期がん)抗がん剤治療を選ばず、免疫力を高めることを選択しました。

その中の1 つが足もみでした。

本を買い、見よう見まねで足もみをしていましたが、結局亡くなってしまいました。

足もみの知識や技術があれば、彼の人生はもしかして変わっていたのかもしれないとの思いが後悔として残り、病気が治せる足もみのプロになろうと思い、2018 年に若石の資格取得をしましたが、病気になるよりならない方がいいので、「自分の健康は自分で守る」という若石の使命のもと今は活動しています。

ネパールに行くことを決めた理由

若石のプロ資格取得後、色々な面でお世話になっている八木橋先生から今回のネパール行き、一緒に行ってもらえないかなとお誘い頂きました。

断ろうと思えば、断る理由はいくらでもでてきます。。

でも、行きたい気持ちの方が強かったんです。

どうやったら行けるだろ、と行くことに思考がシフトし情報を集め始めていました。

なぜ行くと決めたか?

行かなければ後悔するかもと素直に思ったから。

言葉も通じない国でどこまでできるか・伝えられるかわからない

足もみに興味・関心を持ってくれる人にほんのすこしでも種を撒き花が開くお手伝いができたらとの思いだけです。

今後のビジョン

日本では足もみの施術はもちろん、足もみを継続して取り組むことの大切さをより多くの人に伝えていきたいと思っています。

足の大切さ・奥深さはもちろん足を触るということを習慣化するひとがひとりでも増えるように。

足裏には大きな夢が宿っています。

夢は足裏からが沢山の方に伝わりますように。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 最終日です。

    2025/03/15 19:54
    何もかも初めてだらけのクラファン。たくさんの応援ありがとうございました。3月15日 23時59分で支援は締め切りになります。リターンの足揉みチケットは4月から使用可能となっていますが、いつからでもお使いいただいて大丈夫ですので、遠慮なく声をかけてください。カフェやイベント出店先、自宅サロン、またご希望の場所への出張はご相談により伺います。9月 本格的なセラピスト養成講座のためのテキスト作りに取り掛かっています。またネパールの図書館でセミナーする時に子どもたちに喜んでもらおうとバルーンアートも何となく何か作れるようになってます。私の足揉み人生はまだまだこれからも続きます。皆さまが自分の健康は自分で守れるようにお手伝いさせていただきます。 もっと見る
  • クラファン終了まであと1週間です。スタートが2月3日だったので、なんだかあっという間です。目標達成目指しているけど、しなくてもたくさんのご支援を頂けたことはありがたい。次のネパールでの活動はより具体的に形になるように。一緒に行ってー、手伝ってではなくて、行ってみて感じたこと、必要とすることを形に残す。そのために、行くまでの準備も念入りに。あと少し、応援よろしくお願い致します。 もっと見る
  • やっと報告に。

    2025/03/04 21:20
    足揉みのお客さまで、なが〜いお付き合いの方が、年末に急逝されました。その方に、八木橋先生がネパールに行く話をしたら、私、先生(私のこと)も行くと思うと。私は身体が不自由でどこにも行けないから、私のかわりに色々見て来てと言われた。だから、1番の応援者になるからとも。私が足揉みで伺った1週間後の急逝。言葉も出なかった。ネパール行きの声をかけてもらった時、その方はこの世には存在しなかったけど、後押しされた感じ。四十九日も終わり少し落ち着かれただろうと、今日、やっと手を合わせに伺うことができた。奥さんとのやり取りをご主人に話をして、そりゃー聞きたかったと思うよと言われて泣きそうに。近くを通ることがあればまた寄ってねと。半年後、またネパールの報告に行ってるのかな? もっと見る

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